火星の謎 UFO・モノリス・人面岩・古代都市?

  by ideyukiya  Tags :  

 

 

 

先日、インドが火星の周回軌道上に探査機を送る事に単独で成功させた。また、アラブ首長国連邦(UAE)も単独で火星探査計画を始動した事を発表。アラブ諸国では初。火星探査計画を持つ9番目の国である。なぜ、今火星が注目されているのだろうか?

Mission to MARS!!

NASAや欧州宇宙機構を筆頭に、宇宙業界は火星熱に沸いている。火星といえばSFを題材とした小説や映画では古くから愛されている惑星である。SF愛好家のみならず、科学者までもが火星に魅せられる理由はどこにあるのだろうか。

それには、一つの事実としてかつて火星には水が存在した事が分かっている。火星が赤褐色の大地で覆われているのは”錆びてしまった”からである。錆びるためには水分が欠かせない事は言うまでもなく、火星には大河の跡も見つかっている。水が存在したという事はもしかしたら火星には生命が存在した可能性が高い。火星の生命の痕跡が発見されれば、地球生命誕生の謎が解明される為の鍵になり得るのだ。

かつて火星には文明が存在した!?

火星については様々な噂がまことしやかに飛び交っている。その要因の一つにはNASAの秘密主義という完全情報統制の姿勢が一因であるのだが、そのNASAが公開する火星の地表写真はオリジナルでは無く加工処理が施され世間に公開されている。その画像を元の姿に戻す処理を行うとその写真に現れるのは、明らかに自然ではできないだろうと思われる造形物が存在する。モノリスの様な石柱や人面岩は有名で、古代都市を思わせる地形やシリンダー型の基地をグーグルアースの火星版で発見したという映像がYouTubeにupされている。今や、グーグルマーズで誰でも火星に”行ける”時代なのだ。これらの発見の真実が何であれ、火星には”何かある”と思わせる事実がある。

火星探査計画を持つ国は一様に、人間を火星に到達させる事を目標に掲げている。近い将来、地球外生命体と人類が対面する時が来るかもしれない。それがバクテリアであろうと、”火星人”であろうと人類の歴史に新しいページが開かれる事になるだろう。

 

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