ドライブレコーダーみたいに、長時間自分の行動を記録出来るビデオカメラ『AXON Flex』が、間もなく日本上陸!

ドライブレコーダーみたいに、長時間自分の行動を記録出来るビデオカメラ『AXON Flex』が、間もなく日本上陸!

「ドライブレコーダ-」みたいな感じだけど、車に乗っている時だけじゃなくて、普段の生活も「全部」録画し続けられるようなカメラ、いわゆる『ライフレコーダー(生活の様子を録画し続けるカメラ)』を探そう、ということで調査をしてみました。

まずは、ネットサーフィンを行い、

『小型・軽量・防水・防塵・耐衝撃』かつ『長時間録画可能』

なカメラを探しました。そんな中、見つけた、このカメラ。

アメリカ・アリゾナ TASTER社『AXON Flex』
http://www.taser.com/

  • アメリカの、いわゆる法執行機関(警察等)では、様々なクレームを解決するために、毎年約20億ドルを費やしています。
  • ウソの苦情やクレーム、訴訟に対応する為に、現場は忙殺されてしまっています。
  • そんな時、長時間、撮影者の行動を記録する事が出来るビデオカメラである『AXON Flex』を導入する事により、現場の警察官は、報告書を書く為の無駄な時間を、本来の業務に充てる事が出来るのです。
  • 勿論、業務内容を終始ビデオ撮影する事により、「証拠」として動画を残す事が出来るので、容疑者や犯罪者に対する抑制効果や、容疑者や犯罪者自身の態度の改善も期待が出来ます。

通常のカメラよりも、より広角な画像で撮影が出来るので、現場を撮り漏らす事はありません。録画待機中の時でも、スイッチを押す事により、30秒前から遡って録画を開始する事が出来ます。(録画待機可能機時間は12時間です)

スマートフォンとbluetooth接続する事により、GPS情報を付与して、スマートフォン本体に、録画画像の転送を行う事が出来ます。また、更にスマートフォンから録画画像をクラウドサーバにアップロードする事も可能です。警察官が外回りから戻った後、署内に設置したETMという装置に挿入する事により、録画データのアップロードと充電を同時に自動的に行う事も可能です。これは便利ですね!

勿論、このカメラの利用により業務改善を見込める業界は、警察だけに限りません。

  • 警備会社は警備業務の一部始終をビデオカメラに保存する事が出来るので、業務効率や品質を向上させる資料として役立てる事が出来ますし、一般企業に於いても、業務レポートの資料や、トラブルが起きた際の記録や、証拠資料として利用する事も可能です。
  • 一般個人でも、常に持ち歩いて撮影する事により、不意なトラブルに巻き込まれた場合、ドライブレコーダー同様、冤罪を証明する為の証拠として提出をする事が出来ます。

 

商品の仕様は以下の通りです。

でも、日本では『AXON Flex』は入手出来ないんでしょ?・・・・実はこの度、日本でも入手が出来る様になります!

「でも、日本では『AXON Flex』は入手出来ないんでしょ?個人輸入は敷居が高いから買いたくても買えません!」

 

・・・実は、この度、『AXON Flex』が日本でも入手出来る様になりました!

この度、TASTER社の日本代理店として、双日エアロスペース株式会社様が『AXON Flex』の取扱いを開始する事になりました。

基本、法人(警察・警備会社等)向けへの販売を予定されており、既に営業を開始されている、との事ですが、興味のある方は、一度、双日エアロスペース株式会社様にお問い合わせされてみては如何でしょうか。

ちなみに、現在、日本の電波法に準拠すべく、技術適合認証の取得中のため、日本での発売は12月以降になるとの事です。納期は、3-4週間の納期になる予定です。商品仕様は、米国の物と同じ物です。

双日エアロスペース株式会社 様
TEL : 03-6870-7206
URL : http://www.sojitz-aero.com
※現在は個人向け販売はしておりません。

今年年末から、来年にかけて、『ドライブレコーダーみたいに、長時間自分の行動を記録出来るビデオカメラ=ライフレコーダーの普及元年』になりそうな予感がします!

皆さんも、ライフ・レコーディング、してみませんか?

※ 『AXON Flex』の記事の執筆に当たっては、TASER International, Inc. 様及び 双日エアロスペース株式会社様に連絡を行い、御承諾をを頂いております。
※Girlsイラスト:http://furu-yan.jimdo.com/

デジタル系ガジェットに散財するサラリーマン兼漫画描きです。 最近資格ゲッター始めました。 【プロ漫画家デビュー出来るかな】企画継続中です。現在デジタルガジェットがテーマの漫画を連載させていただける漫画雑誌・web漫画サイトを募集しております。

ウェブサイト: http://furu-yan.jimdo.com/

Twitter: @FURUYAN1234