『MEGASTAR』による満天の星空とハイレゾ音源の音楽を楽しむイベント『サウンドプラネタリウム』に行ってみた!

  by いぐちゆうすけ  Tags :  

『サウンドプラネタリウム』のウェブサイト

現在、東京・銀座のソニービルでは、国内外の名曲をCDを超える高音質のハイレゾリューション・オーディオ音源(ハイレゾ音源)で楽しむことができる体験型イベント『サウンドプラネタリウム』を開催中。その会場に潜入してみました!

このイベントは、『サウンドプラネタリウム』という名の通り、音楽と共に美しい星空を鑑賞できるのが特徴で、星空の投影にはプラネタリウムクリエイターの大平貴之による光学式プラネタリウム投影機『MEGASTAR』が使用されています。会場となっているソニービル8階のイベントスペース『OPUS』はあまり天井の高い場所ではないので、投影恒星数2,200万個という『MEGASTAR』が映し出す満天の星空や星雲、天の川が、まるで手の届く場所にあるかのような感動を覚えます。ちなみに、会場には寝っ転がって観られるソファーも用意されていて、会場に入った人たちで取り合いになっていました。

会場内のイメージ

一方、音楽はソニーのスピーカーの最上位機種『SS-AR1』2台とマルチチャンネルインテグレートアンプ『TA-DA5800ES』の音響システムを使用。ミュージシャンのCharaさんのナレーションと共に、数々の名曲をハイレゾ音源で視聴することができます。

この日に会場で上演されたのは、いきものがかりの『風が吹いている』、ビリージョエルの『素顔のままで』、Charaの『やさしい気持ち』の3曲。ハイレゾ音源と言われてピンと来ていないまま聴きはじめましたが、楽器の響きの奥深さが従来のスピーカーと全く異なり、小難しいことがわからなくても「いい音だな~」と思える視聴体験になりました。

『サウンドプラネタリウム』は12月15日まで開催中。入場無料。都内に突然現れたプラネタリウムをぜひ体験してみてはいかがでしょうか?

※会場は写真撮影NGのためウェブサイトからの画像を紹介します。

ウェブサービス運営会社、広告会社などでメディア事業開発、コンテンツプロデュースなどを手掛けたのち、2009年に大手デジタル系ニュースサイトの企画プランナー・ライターに転身。「ド」が付くほどの初心者から独学で記事づくりのノウハウを学び、最近では年間で約600本以上の記事執筆や取材・インタビューを手掛けてきました。 2013年8月からはフリーライターとして、モバイル、ソーシャル、カメラ、デジタル機器、マーケティング、情報技術、ライフスタイル、宇宙科学など様々な領域の記事執筆をしています。

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