サラリーマン社会はコミュ力がすべて!?『雑談力検定』に挑戦してみた

  by yasu524  Tags :  


社会で働くということは、いつも厳しさと隣合わせ。

大人気ドラマ『半沢直樹』を観て、サラリーマン社会で生きていくには、社内外の様々な人々と円滑な人間関係を築く必要があることを改めて実感した方も多いのではないでしょうか。

働く中で日々訪れる人間関係の大小のいざこざに対して、ドラマのように「倍返しだ!」としてしまうと、生きていけないのが現実。複雑な人間関係をスムーズに乗り越えていくためにはどうしたものか・・・。

働くほとんどの方が抱えるこの問題に対してひとつの答えを提示してくれるのが、数多くのベストセラー作品の著者である明治大学の教授をつとめる齋藤孝先生。

齋藤先生によると、ビジネスにおける円滑な人間関係を築くために、高めておくべき能力が「雑談力」とのことです。この雑談力、心構えやちょっとしたテクニックを学ぶことで、だれでも高めることができるとのこと。

現在公開中の『ダイドー働く大人力向上委員会』HP上にて、齋藤先生が監修した『雑談力 メソッド』ページによると、「あいさつ後に、もうひとネタ話すようにする」ということや、「相手8:自分2の分量で話を進める」など、ちょっとした心掛けをして、相手とコミュニケーションをとるだけで、雑談力を向上させることができるとのことです。

同HPでは自分の雑談力を測ることができる『雑談力検定』も公開しており、20問の問題に回答すると、自分の雑談力を100点満点のうち何点か算出してくれます。

『雑談力検定』では、通勤途中にばったり先輩と会った時に話すべき話題や、取引先とランチした際の振る舞いなど、ビジネスシーンでよくある様々な場面での正しい振る舞いが出題されています。

試しに記者が挑戦してみたところ67点とイマイチな結果に。まだまだ「雑談力」を磨く必要がありそうです・・・。

『ダイドー働く大人力向上委員会』HP上では、雑談力のほか、ストレスをためないよう、上手に休憩をとる『3分休み力 メソッド』、仕事が上手くいった時、残業をがんばった時に自分を励ます『ご褒美力 メソッド』など、仕事に役立つメソッドが多数公開中。

雑談力をはじめとした、社会で生き抜くための大人力を伸ばし、デキる社会人を目指してみてはいかがでしょうか。

ダイドー働く大人力向上委員会HP
http://blend.dydo.co.jp/otona/

もろもろ修行中。 好きな言葉は悠々自適。犬と猫とビールと海とFujiRockが好きです。

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