スキンヘッドで迎えた48歳!!岡本夏生さん記者会見

  by 中将タカノリ  Tags :  

タレントの岡本夏生さんが自身の48歳の誕生日となる9月12日、大阪のD.D.ハウスでクラブイベント「GO!GO!バブルでナイト~あの時代をもう一度」に出演し、イベント終了後に報道陣への記者会見に応じた。

 

「閉経B48」「ベスト体重より10キロ太った」「クソ女」などと自嘲するものの、自称”最高齢グラビアアイドル”だけあってプロポーションやこなれた場の持っていき方はさすがのもの。イベントではトークショー形式でサービス精神たっぷりに芸能界裏話やバブルの思い出、人生哲学を語って大入りの観客を沸かせていた。

この日集まった取材陣の関心は、やはり先日丸めたその頭。当初は普段のイメ-ジ通りにバブル風衣装をまとっていた岡本さんだが、記者会見の途中で「(頭を)見たいでしょ?もし見たいなら衣装を変えなくてはいけないので10分待ってください。この格好でやったらボディコンのイメージを崩すことになりますから。」と期待に応え、うって変ったキャッツアイ風のラバースーツで再登場。

芸能リポーターの城下尊之さんにマスクを取らせ、女王様よろしく優雅にスキンヘッドを披露し、思いつくままにさまざまなセクシーポーズをとってみせた。

スキンヘッドになった感想は「ズラがかぶりやすくなった」「触り心地がワサビをする時のまな板」「新たな快感が生まれそう」というもの。また「(スキンヘッドは)病気でやるようなイメージがあるけど、ファッションでやる場合もあるんだよということを広めていきたい。何も恥ずかしくない。」という意気込みも語っていた。

壮絶なアップダウンを経験しながらも、唯一無二のキャラクターで再度芸能界の高みに昇りつめた岡本さん。直接お会いしたのは今回が初めてだったが、芸風を超えたエネルギーの充実を感じる美しい女性だった。今後もさらなる活躍を期待したい。

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の誘いにより芸能活動をスタート。 2007年からは田中友直をサウンド・プロデューサーに迎えソロに転向。 代表曲に「だってしょうがないじゃん」(2011年)など。 近年はテレビ、新聞、ウェブメディアなどの媒体で音楽・芸能評論家としても活躍の幅を広げている。

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