【不快な虫刺されに】インセクト ポイズンリムーバー

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夏のアウトドアでの大敵と言えば「虫」に尽きると思います。
おなじみの「蚊」は勿論、「ブヨ」やら「蜂」やら「アブ」やら毒を持つ虫は結構多いのです。
特に「蜂」に関しては「刺されると危ない」と言う認識も浸透していますが、実は「ブヨ」が地味に凶悪です。
体質にもよりますがブヨに刺されると「ひどく腫れて病院で薬を貰うレベル」なのは意外と知られていません。
筆者は刺されても「ゴルフボール大の範囲で腫れ上がる程度」の軽い症状なので病院には行かなくて済みますが、一週間くらいは腫れがひかずに痒いです。
「刺された足が象のように腫れる」とか「頭痛がする」と言う症状になる人もいるので、ブヨをあなどってはいけません。

そこで今回、夏のお供にオススメなのが『ドクターヘッセル インセクト ポイズンリムーバー』です。
仕組みは実に単純で、毒虫に刺された患部にカップの部分を当てて、毒を吸い出すと言う代物。
「そんなの注射器かなんかで代用出来るじゃん?」と思う人は甘いです。
ポイズンリムーバー並の吸引力を発揮させる為には、そこそこの直径がある注射器が必要ですよ。無論「口で毒を吸い出す」とかじゃ全然無理です。
ポイズンリムーバーを肌に当てて吸引し続けると数分後にはアザになる吸引力。専用器具なだけの事はあります。

そして肝心なのは「刺されたらすぐにポイズンリムーバーで吸引する!」に尽きると思います。時間が経つと毒も回ってしまうので効果は薄いです。
無論、毒を吸い出すのあくまで「応急処置」なので、明らかに危険なスズメバチやブヨに刺された時の症状が重い人は必ず病院にも行きましょう。体質によっては数時間後にジワジワ腫れてくる事があるらしいです。
「結局、病院とか行くんじゃ意味ね~し!」と思うなかれ。毒の場合は「症状を軽くする」と言うのは非常に重要なのです。

なので『ドクターヘッセル インセクト ポイズンリムーバー』はあらゆる毒虫の応急処置として有効です。
毒蛇は・・・ちょっと微妙ですが、もしも毒蛇に噛まれたら迷わずポイズンリムーバーを使うべき。他にもサソリやムカデにも刺されり噛まれたら使った方が良いですね。
少しでも多くの毒素を吸引した方が症状は軽くなるんですから、何回も繰り返し患部を吸引すべきでしょう。蛇に関しては本製品も対象外だとは思われますが、毒蛇に対する「血清」(薬)は蛇によって種類が違いますし。
日本ならまだしも「東南アジア」などでは病院が近くにあるとは限らないので、やはりポイズンリムーバーがあるとチョット安心です。

あとは「山ヒル」に噛まれた場合も結構有効です。ヒルに吸血されると「ヒルジン」と言う物質の為に「血液が凝固しにくくなる」ので、血がどんどん出てきます・・・。
出血死する程ではありませんが、傷口から流れる血が止まらないって地味に恐怖です(経験者は語る)
最終的にヒルを剥がしてから数時間で血は止まりますが靴の中にヒルが潜り込んだ場合「白い靴下が真っ赤に染まる」くらい出血します。そんな時にポイズンリムーバーで傷口を数回吸引してから軟膏などを塗ると数分で出血が止まるのです!

そんな訳で虫が多い季節には是非とも携行して頂きたいアイテム。河原での花火大会やバーベキュー、キャンプや登山をする時の必需品です。

酒と料理に情熱と脂肪を燃やすフリーライター ”日の丸構図で寄りまくる!”と言う素人写真を武器に暗躍する。美味しい料理を世界にバラ撒く”飯テロリスト”として各国の情報機関にブックマークされたが反省はしていない。 取材依頼(新店舗、新メニューのPR)その他記事の執筆依頼は下記のメールアドレスまでお願いします! mc_yellow@nifty.com なんとなく作ったサイトも絶賛稼働中! http://foodnews.jp/

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