【セクマイエッセイ】百合嫁の日常20 ビブリオバトルってなんだろう。


画像に載っている本の書名 左から『性加害少年への対応と支援』(埜崎健治 著 遠見書房) 『マリアの賛歌』(城田すず子 著 かにた出版部) 『ザ・ファブル 11巻』(南勝久 著 講談社) 『果てしなき渇き』(深町秋生 著 宝島社文庫) 『東の爽碧、西の緋炎』(綺月陣 ガッシュ文庫)
※ちなみに漫画本はこのイベントでは不可。漫画本は漫画本専門のビブリオバトルのみ。

Biblioは「本」という意味の接頭辞らしい。

友達から「ビブリオバトルというのに参加しない?」とイベントの案内がきました。
ビブリオバトル??
なんとなく聞いたことのある言葉だけど、意味は知らない私。

友達「好きな本を持ち寄るんだよ」
私「古典で描かれている絵巻合戦みたいなもの?」
友達「イメージとしてはそうかな。ジャンルは自由。
 ただしあまり重いものや極度なエロはきついかな。
 絶版してないものでお願いします」
私「え? 重いもの無理なのかな。
 『マリアの賛歌』を持って行こうと思っていたのに。
 まぁいいか。一応もう一冊持って行こう」
友達「そうだね。その場の空気で決めるのもあり。
 とにかく、相手が読みたくて悶絶するような本を持っていくのがビブリオバトルなんだよね」
私「そうか~。どの本を持っていこうかな。ワクワクするね!」

そんな感じのビブリオバトル入門。
アナタも参加してみてはいかが?

 ※絵巻合戦:カードバトルのように絵巻を出し、その素晴らしさを競う。

【イベント詳細 以下はの文は情報科学技術協会のサイトより転載】

情報科学技術協会 http://www.infosta.or.jp/seminars/semi20170915/
INFOSTA 研修会・セミナー
「体験!ビブリオバトル入門」

創立10周年を迎えたビブリオバトル。
今や、「書評」の枠を超えて、コミュニケーションやプレゼンテーションの技法としても注目されています。
この機会に、ビブリオバトルに触れて、基本を学んでみませんか?
きっと、新しい視野が開けるはずです。
【後援】公益社団法人 日本図書館協会 / 専門図書館協議会

◇開催日時
2017年9月15日(金) 19:00~21:00(18:30開場)
◇開催場所
日本図書館協会会館2階 研修室(〒104‐0033 東京都中央区新川1‐11‐14)
URL http://www.jla.or.jp/traffic_guide/tabid/75/Default.aspx
◇当日のプログラム
前半(19:00~) ワークショップ(各自、紹介したい本を1冊お持ちください)
後半(20:05~) 講師によるビブリオバトル入門講義
◇講師
高橋 一彰 氏(ビブリオバトル普及委員会関東地区普及委員)
2012年にビブリオバトル普及委員会入会。現在は、家族でのビブリオバトルや、ビデオチャットを活用して全国のビブリオバトラーと対戦する「オンライン・ビブリオバトル」など、少人数制のビブリオバトルを中心に開催している。また、全国各地のビブリオバトルにも足を運び、ビブリオバトル関係者のさまざまなつながりを紡ぐ活動も行なっている。その活動が評価され、2016年にBibliobattle of the Year2016特別賞を受賞。

イベント情報詳細・申し込みは 情報科学技術協会のサイトをご覧ください。→ http://www.infosta.or.jp/seminars/semi20170915/

コミックエッセイ『ゆりにん レズビアンカップル妊活奮闘記』(ぶんか社 藤間紫苑 江川広実)、PCゲーム『人形の匣~愛のディテール』、ドリンク擬人化『伊藤君と円先輩』執筆。得意分野セクシャルマイノリティー。百合・BL。

ウェブサイト: http://www.fujimashion.com/

Twitter: fujima77