“ジブンフォント”がつくれる最新デジタルアトラクション『Font Me』を体感しよう!―『Adobe & Creators Festival』が5月18日~20日まで開催

  by 瑞樹頌平  Tags :  

Photoshop®やIllustrator®などのクリエイティブツールを提供するアドビ システムズが、Adobe® Creative Cloud™ &Creative Suite® 6の提供開始を記念して5 月18 日~20 日までの3 日間、六本木ヒルズアリーナでスペシャルイベント『Adobe & Creators Festival』を開催します。
期間中会場には、製品のスローガンである「Create now.」をテーマに開発された体感型のデジタルアトラクション『Font Me』が登場するほか、5月19 日~20 日には、総勢30 組以上のクリエイターが各々のプロダクトや私物を販売するフリーマーケットも開催されます。
今回『Adobe & Creators Festival』に登場する『Font Me』は、Webクリエイティブの領域をリードするバスキュール、ハイテクを駆使して数多くのアートデバイスを手がけるライゾマティクス、気鋭のデザインで人気を集めるデルトロの3社タッグによって開発された最先端のデジタルクリエイション装置。
カメラに向かって体を動かすだけで、自分だけのオリジナルフォント“ジブンフォント”で描かれたフレーズをつくることができます。
『Font Me』の遊び方はとても簡単。好きなフレーズを決めてカメラの前のアクションエリア内で体を動かすと、それに合わせて、まるでデザイナーやクリエイターが描いたようなアーティスティックな“ジブンフォント”がディスプレイ上に生成されます。
なお、『Adobe & Creators Festival』では、作成した“ジブンフォント”をその場でステッカーにプリントし、もれなく来場者にプレゼントするとのこと。
公表されたフレーズ例には、自分のチャームポイントからマンガの決め台詞まで様々な言葉が並びます。中には「夢=ムテキノアイドル」「特技=ハダカオドリ」「ニックネーム=ヨコヅナ」といった珍回答も。
思い思いのフレーズを『Font Me』の“ジブンフォント”で表現することができます。
『Adobe & Creators Festival』のオフィシャルページ(http://font-me.net/)では、女性アイドルグループ『BiS』が、『Font Me』による“ジブンフォント”制作に挑戦した模様を動画で楽しむことができます。『Adobe & Creators Festival』では、『Font Me』の展示・体験以外に19 日~20 日の間、総勢30 組以上のクリエイターが各々のプロダクトや私物を販売するフリーマーケットも開催されます。
シーンの話題を集め続けてきたデザイン集団「GROOVISIONS」をはじめ、AR(拡張現実)を用いた斬新な作品が話題の「AR 三兄弟」、Twitter で10 万人以上のフォロワーを持つ謎の存在「error403」、アイドルのみならず各方面のアーティストが注目する最新&ディープカルチャースポット「秋葉原ディアステージ」など、多彩な顔ぶれが参加してイベントを盛り上げる予定です。

今週末は、クリエイターズフェス『Adobe & Creators Festival』で、最先端のデジタルクリエイション体験をして過ごすのも楽しいかもしれません。

【『Adobe & Creators Festival』イベント概要】
■開催期間:2012年5月18日(金)~20日(日)
※フリーマーケットは5月19日(土)~20日(日)開催
■開催時間:11:00~20:00
■会場:六本木ヒルズアリーナ
■入場料:無料
■『Adobe & Creators Festival』オフィシャルページ:http://font-me.net/
■フリーマーケット参加者:
GROOVISIONS/AR 三兄弟/error403/秋葉原ディアステージ/ONO(大西真平、かえる先生、JUN OSON)/TYMOTE/Boojil とその仲間たち/ジカバイ組合/森岡聡介(オトギデザインズ)/waitingroom/タムラカヨ&塚田有那&市村幸卯子/gram notebook factory + novelax store/nu&more/KAI-YOU/TAKAIYAMA inc./大日本タイポ組合/フイナム編集部/千原航&MORE/CINRA/eredie/東京ピストル/NETOKARU/渋家/Shop&Galley mintaka/MiOA/村上美術株式会社/PORT/ヌケメ/死後/suzy/カポエイラCDO 東京(順不同)

かなり副業的ではありますが、フリーで物書きなどをしています。ごくたまに、ジャンルを問わず手元に面白い情報が入ってくることがありますので、この場をお借りしてご紹介させていただければと考えています。新しい製品やサービスについての紹介・レビュー、時にはイベントレポートなども。

Twitter: koizumi_shie