スマートウォッチ? 腕時計? 『wena wrist』クロノグラフ・エディション再入荷!


昨年6月からオンラインによる正式販売以来、売り切れ続きだったハイブリッドスマートウォッチ『wena wrist(ウェナ リスト)』のクロノグラフ・エディションが再入荷との情報をキャッチし、人気の秘密に迫ってみた。



今回再入荷の対象になったのは『Chronograph White』『Chronograph beams edition』の2モデル。6月2日から再入荷分の予約を『Yahoo!ショッピング』で開始しており、6月12日以降の出荷を予定とのこと。前回販売を逃した方、急ぐべし!

人気の秘密:デザインがカッコいい

『wena wrist』の特筆すべき事項は、なんといってもそのデザインのよさだ。腕時計は、あれば便利だが生活必需品ではない、という意味で、オトナの物欲や所有欲を叶えてくれるモノという側面が大きい。『wena wrist』は、まずそれを満たしてくれる。それがクロノグラフ・エディションとなれば、尚更だ。シンプルでミニマリスティックなルックスで、つける場所を選ばない佇まいは、とりあえず1本自分のコレクションに加えておきたくさせる。スーツはもちろん、Tシャツにジーンズといったラフな服装でも、いつもと違うコーディネートにしてくれそうだ。

人気の秘密:機能がスゴい

スマートウォッチとしての機能をみてみよう。スマホと連携して会議中でも着信がわかる通知機能や、歩数・カロリーの管理など活動量計機としての機能はもちろんのことだが、「ついに!」と言えるものが『おサイフケータイ』の機能ではないだろうか。バンド部にFeliCaを搭載していて、全国のコンビニ・ドラッグストア・スーパー等、計45万店舗以上で、手首を読み取り機にかざすだけで買い物がで可能。ANA Skipサービス、ヨドバシカメラゴールドポイントカード、dポイントカードにも対応しており、楽天Edyであれば履歴が自動で収集されて、スマホの『wena』アプリ上で日・週・月・年ごとにいくら使ったのかを一目で確認できる。前の項で、腕時計は「便利だが生活必需品ではない」と書いたが、これらの機能が「必需品である」と思わせてくれると共に、この先にはどんな未来があるのだろう? とワクワクさせてくれさえする。

1点、気をつけるべき点として書き添えておくと、スマートウォッチとしての機能は独自の省電力設計を図ってはいるものの、通常使用での電池の持ちが約1週間である点だ。完全に静止した状態になると自動的に歩数計機能の消費電力を最小限に抑えるようにしたり、『おサイフケータイ』機能と通知機能のみを使用する場合は約2週間、おサイフ機能のみでは約1か月の電池持ちになる、といった工夫も施されている。また、スマート機能はいらない、といった人のために本来の時計としてのみの販売も可能であることも、付け加えておこう。

スマートウォッチとして、腕時計として、独自の魅力を持つ『wena wrist』。今後のさらなる進化に期待したい。

執筆:Mindful Dialectic

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