『EOS M6 CAFE』は渋谷シティラウンジで5月18日まで開催!

  by 古川 智規  Tags :  


4月20日に発売を開始したミラーレス一眼レフカメラCanon EOS M6の世界観を表現した『EOS M6 CAFE』を5月18日(木)までの期間限定で渋谷シティラウンジにオープンしている。 

『EOS M6 CAFE』ではミラーレスカメラをより身近に感じ実際に触ることができるコーナーを設け、「カメラ×ファッション」をテーマに6人のファッショニスタが『EOS M6』を使ってプライベートで撮影した写真の展示を行っている。

ファッショニスタ6人のライフスタイルを切り取ったパネルの展示がされている。

この写真ではなかなかわかりにくいが、展示されているモノは懐かしいコンパクトカセットテープや、ラジカセ等が置かれていた。

無秩序に並べられているようだが、全体を見渡すのもよし、カメラのファインダーで自分なりの自由な世界観を切り取ることもできる。まさにセンス次第だろう。

数台のEOS M6が置かれ、自由に試すことができる。

タッチ&トライコーナーにはコンパニオンさんが常駐していて、M6の使い方や展示物の説明をしてくれる。
カフェの利用にこだわらずに、タッチ&トライコーナーを体験して欲しいとのことだった。
また、コンパニオンさんに頼めば各種レンズを出してくれるので一眼レフの強みであるレンズ交換を体験することも可能だ。

宮崎県産の黒毛和牛「尾崎牛」の赤身を使用した和牛ブラックカレーがオリジナルメニューとして期間限定で提供されてる。黒ゴマペーストとイカスミを入れ、『EOS M6』 ブラックボディーをイメージしたようだ。

実際に食べてみたが、見た目によらず辛くはなくどちらかというと甘みを感じる深い味わいのカレーだった。また、牛肉が大きくてステーキがそのままカレーに入ったと言っても過言ではないものだった。

カフェ入り口のケースの中には、キヤノン歴代の名機から最新のプロ用デジタル一眼レフカメラまで、同社の歴史がひと目で分かる展示がなされている。

AE-1はキヤノンのフィルムカメラの名機中の名機だ。懐かしさを覚えるのはカメラマニアに限らないだろう。

EOS-1D X Mark IIはプロ仕様の最新デジタル一眼レフカメラ。記者も憧れながら手が届かないプロ用機材だ。

渋谷ロフトの2階に期間限定ながらもこんなコンセプトカフェがあったのかと、普段はミラーレス一眼は使用しない記者もM6を触って実際に撮ってみたり、作品を見たり、M6の世界観をカレーを食べながら堪能した。
カメラ好きの方も、そうでない方もミラーレス一眼であれば比較的簡単な操作でスマホとは一味違った本格的な写真撮影を楽しむことができるので、カメラ女子候補生も含めて渋谷での買い物ついでにM6を一度触ってみてはいかがだろうか。

※写真はすべて記者撮影

乗り物大好き。好奇心旺盛。いいことも悪いこともあるさ。どうせなら知らないことを知って、違う価値観を覗いて、上も下も右も左もそれぞれの立ち位置で一緒に見聞を広げましょう。

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