ダウンロードOK!金環日食ソーラースコープ

  by 安田 希代美  Tags :  

金環日食を観察するのに、肉眼では大変危険です。

市販されていたり、オークションでも沢山出ていますが、買うのが面倒な人も多いですよね。

家族で何枚も必要の方は、尚更ではないでしょうか。

私の住んでいる福島県の県中地方では、金環日食になるか、部分日食になるかの境界線付近で、

実際に見てみなければ分からない微妙な位置だそうですが

このような限界線付近では、望遠鏡などを使用すると

『ベイリービーズ』と呼ばれる珍しい現象を見ることができるかも知れないとの事。

福島市や会津地方などは、細い太陽がクルリと回転する様子も見ることができるかも。

どこまで金環日食が見られるか?は、発表機関によって

多少の誤差があるようですが、最後に見えるのは福島県です。

今までハレー彗星に嫌われ、しし座流星群も見られなかった私ですが

今回は金環日食専門スコープを、パソコン印刷します。

郡山スペースパークのサイトより、ダウンロード出来ますよ。

http://www.space-park.jp/events/tenmon/2012/0521/fukushima/index.html

*写真や記事は、郡山ふれあい科学館スペースパークより一部引用。

境界線は、数㎞ずれる可能性があるので家は微妙……

専門望遠鏡も買って、10㎞位遠征するかな。

総務省の制度で「福島県復興支援専門員」をしています。 以前は公益社団法人助けあいジャパン情報レンジャー福島・福島県モニタリング公式webサイト「ふくしま 新発売。」記者。 被災地関連の話題を、アポ取り取材から動画と写真撮影、動画編集ブログ文〜Facebook拡散まで一通りこなす他、浪江町役場の情報発信もしていました。 福島県は震災後、間違ったイメージも多く、情報が独り歩きする事もあるようです。県や町の情報発信をする中で見逃しがちな事、広く知って欲しい事に沢山出会い記者経験をwebライターで生かしたいと思いました。25歳の娘がいます^_^;

ウェブサイト: ふくしま復興応援隊 http://fukushimafukkououentai.jp/

Facebook: yasuda.kiyomi