執筆中に作業BGMをかけると、思いの外捗ったという話。

  by 琥珀ちずる  Tags :  

一時期、『カフェくらいの雑音があったほうが、作業に集中できる。』そんな話が至るところで話題になって。関係書籍が出版されたりもしていましたが。そんな話をしたいと思います。

この頃、ブログを書くにも、同人誌やらの原稿を書くにも。音楽が手放せなくなりました。今も、ACIDMANさんの”赤橙”という曲をiphoneで流しながら、ノートパソコンをパチパチしています。中学生の頃は、ラジオを聴くことにハマっていて、勉強しながら聴いていたりとか。特に何かするのには、必ずラジオかCDをかけるのが習慣化していたんですね。

それが、途中から、音楽をかける習慣をパタリとやめてしまったんです。多分、音があることで、そっちに気を取られてしまうと思ったのでしょう。確かに、そういう時期がありましたし。そんなことをしていたら、最近になって、ブログを書いているときに、集中ができていないことに気がついて。そういうより、書いては消してを繰り返し過ぎて、一向に前へ進まない状態になってしまったんです。考えすぎてしまって。

そこで、改めて音楽をかけて作業をしてみたんです。そしたら、頭の中で絡まっていた思考が、どんどんほぐれてくるような感覚を受けまして。キーボードを打ちながら、スラスラと言葉が出てくるようになりました。これは私の場合ですが、別の刺激をわざと入れる方が、処理するスピードを一時的に落とそうとするから。逆に、余計なことを考えないでリラックスして作業ができるのかなとも思いました。

私個人の見解なので、誰でも適応可能とまではいえませんが。音楽をかけて作業することは、効果はそれなりにありそうです。

写真@筆者撮影

素人文筆家。退職して、ニート中です。 更新停滞中。ブログやめてます。

Twitter: 80_chizuchizu