江戸前の寿司会席や東京湾を一望できるルーフトップ バーで最高の休日! 「ハイアット リージェンシー 東京ベイ」を満喫(モデル:hinako)

  by ときたたかし  Tags :  

今年の夏、開業1周年を迎えた「ハイアット リージェンシー 東京ベイ」は、新浦安・舞浜ベイエリアに位置するアーバンリゾートホテルです。前回のディズニーホテルに続いて、hinakoさんに体験していただきました!

■公式サイト:https://hyattregencytokyobay.jp/ [リンク]

「ハイアット リージェンシー 東京ベイ」は、都心からわずか30分の距離にありながら、ヤシの木など豊かな自然と雄大な海に囲まれ、家族・友人同士の旅行のみならず、ワーケーションなどの利用も多いそうです。実際、ラウンジで仕事をしているような方もお見受けしました。

「すし絵馬」で贅沢なランチコースを

今回はまず、営業を再開した「すし絵馬」「鉄板焼富貴亭」のうち、「すし絵馬」さんにお邪魔しました。「すし絵馬」では、江戸前の伝統技術が光る職人の技、そして現代のニーズに合わせた寿司会席が楽しめます。

こちらは「開業1周年記念ランチ限定コース ~楚々SOSO~」。先付けとして「ミニ小鉢8種」が出てきました。お酒に合う素敵な小鉢ばかり!期間限定の特別メニューとして10月31日(月)までの提供予定ですが、好評により翌週まで延長になったそうです。

握り寿司8貫か海鮮ばらちらし鮨を選択します。hinakoさんは握り寿司。

カウンターでの職人さんとのやり取りも醍醐味!

鮪中トロ ・いくらの軍艦などなど、にぎり8貫が並びます。実はこのお皿、世界的に有名なデザイナー、コシノジュンコ氏のデザインです。

そしてデザートは別会場での提供です。店舗向かい側の「ザ ガーデン ブラッスリー&バー」に移動して、本日のデザートをいただきます。この時は、「ピエール・エルメ・パリ」とのコラボスイーツでした。ヨーロッパのエッセンスを取り入れたオールデイダイニングで、ホテルメイドのヨーロッパ料理が気軽に楽しめるレストランです。

アーバンリゾート滞在が楽しめる客室

食後は客室も体験。さまざまな利用目的に合う350室の客室があり、モダンでぬくもりのあるインテリアと、無料Wi-Fi、50インチハイビジョンテレビ、クロームキャストなどの設備を完備。

広々としたテラスを備えたテラスルームなど、優雅なアーバンリゾート滞在を楽しめます。

時間によって表情を変える「ルーフトップ バー」

そしてマジックアワーが近づいた頃、ホテル屋上の「ルーフトップ バー」へ。東京湾を一望できるルーフトップ バーは、豊かな自然と潮風を感じることのできる特別な場所で、やはり開放感が素晴らしいです。

ホテルオリジナルのシグネチャーカクテルを中心に、良質なワインやシャンパンを楽しめます。ハロウィン気分を盛り上げるカクテルも!

しかも予約制ではなく、利用日当日に直接店舗に行くというシステムで、非宿泊者以外も気軽に立ち寄って楽しめる感じが最高です。なお、風が強い日や雨天時には、1階「ガーデンバー」にてバータイムをお過ごしいただけます。

フードメニューも充実。名物&人気の「ガーリックフライドポテト」。おすすめです!

▲時間帯によって雰囲気が変わるところも魅力的!

開業1周年を迎えた「ハイアット リージェンシー 東京ベイ」では、ハロウィン、クリスマス、年末年始と、さまざまなイベントが予定されています。期間限定の特別メニューも含め、ぜひ利用してみてください。料金や営業時間などの最新情報は、同ホテル公式サイトまで。

■関連記事:【舞浜ごはん道】シリーズ<まとめ>
https://getnews.jp/search/%E8%88%9E%E6%B5%9C%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93%E9%81%93 [リンク]

モデル:hinako
撮影:オサダコウジ

(執筆者: ときたたかし)

ときたたかし

映画とディズニー・パークスが専門のフリーライター。「映画生活(現:ぴあ映画生活)」の初代編集長を経て、現在は年間延べ250人ほどの俳優・監督へのインタビューと、世界のディズニーリゾートを追いかける日々。主な出演作として故・水野晴郎氏がライフワークとしていた反戦娯楽作『シベリア超特急5』(05)(本人役、“大滝功”名義でクレジット)、『トランスフォーマー/リベンジ』(09)(特典映像「ベイさんとの1日」)など。instagram→@takashi.tokita_tokyo