英語上達はしっかり英語を読む訓練の継続だ❣

  by あおぞら  Tags :  

 英語の上達は YouTube でも十分可能で、これからは英語を話す人口は増えていくのではないかと思える程。その昔は米軍向けラジオのFEN、極東放送を聞き、それをきっかけにラジオの英語放送で、留学なしに習得した小林克也さんのような猛者もいる。

 YouTube は本当に便利なツールで、日本人の完全なバイリンガルの人たちが発音や、英語習得方法について日本語で教えてくれるので実にわかりやすい。

 それと並行して英語のニュースを読む習慣をつけるとよい。コレは読み続けると必ず読解力はつく。その継続で英語を文章で読むので、口語でも文法がしっかり身につくので、基本がしっかりした英語となる。

 記事選びは一番のポイントで、日本語でニュースを読み込んで、英語でそのニュースを読むと、ニュースの本質がわかっているので理解度が増すのだ。

 例えば欧米、アジアでも取り上げられている小室眞子さんのニュース。英語が苦手な方も、ニュース自体はわかっているので、英語の記事も全く理解できないことはないだろうし、一般人commoner というのもわかる。

 また、小室夫妻の結婚に関して controversial という単語が頻繁に出てくるが、これは物議を醸すという意味で、比較的重要な単語で覚えておくと理解度が早い。この単語を見ると記事自体、何か問題が生じているのだろうと察しが付く。

 ニューヨークタイムズが昨年の記事で、小室圭さんのことを gold digger と形容したが、これは直訳するちと金採掘者だか、金持ち狙いを意味する不名誉な言葉だ。

 テーマを決めて、このように毎日、テーマとなる話題を追跡すると、興味も湧くし内容もしっかり理解しているので、読解力が確実に増してくる。

 英語の勉強は何も高い授業料を支払い、英語の先生と会話するだけでは習得できない。実際、”駅前留学”とやらの英語学習で英語が身についた人はいるのだろうか?

 アリババの創業者、中国人のジャック・マー氏は中国観光に訪れた英語を話す人たちをホテル近くでつかまえて、無料で観光ガイドを申し出たという。その積み重ねで生きた英語を学び、英語を話せるようになったそうだ。実に立派な習得方法に驚く。

 会話も大切だが、読解力もそれと同様に大切だ。英字新聞を買わなくても英語の記事などはいくらでも読める。

 ニューヨークタイムズやウォール・ストリート・ジャーナル、ワシントンポストのアメリカの主要新聞は有料でないと読めないが、ニューヨークのゴシップ紙のニューヨークポストは無料で読めるし、イギリスのBBCも無料だ。

 面倒でも毎日英語の記事をテーマ追跡しつつ読み進めると、英語の土台ができ英語が身につくようになる。面倒がらずに今から始めてみると、きっと英語上達は期待できると思う。千里の道も一歩より…. さぁ、ガンバって❣

ニューヨークから発信しています