まっ、まっ、まさか、小室佳代さんまでニューヨーク入り❓ それは困ったことになる…

  by あおぞら  Tags :  

 ニューヨークの自由の女神は世界遺産である。世界中からの移民を受け入れてきた象徴でもある。この自由の女神の台座に刻まれた詩が以下である。原文と日本語訳を記してある。

Give me your tired,
your poor,
Your huddled masses yearning to breathe free,
The wretched refuse of your teeming shore.
Send these,
the homeless,
tempest-tossed to me,
I lift my lamp beside the golden door!”
Emma Lazarus, 1883

疲れ果て、
貧しさにあえぎ、
自由の息吹を求める群衆を、
私に与えたまえ。
人生の高波に揉まれ、拒まれ続ける哀れな人々を。

戻る祖国なく、
動乱に弄ばれた人々を、
私のもとに送りたまえ。

私は希望の灯を掲げて照らそう、
自由の国はここなのだと。

エマ・ラザラス(意訳 青山沙羅)

 はてさて、私は移民かな? アメリカ国籍ではないが永住権を保持している。投票は出来ない以外、アメリカ国民と同じ待遇だし、海外に出てアメリカに戻る時、空港で入国検査をする際は外国人でなくアメリカ人の列に並べるアメリカ国民待遇だ。これは移民と言える。

 さて、眞子さまが年内中にニューヨーク入りをされると思うが、小室さんの母や、祖父もニューヨークで生活をするとの記事もちらほら目にする。真意の程はわからないが、もし、そうであればかなり厚かましいと言える。

 通常、アメリカの大学を卒業し就職する際、OPT(プラクティカルビザ)という1年間の限定期限付きのビザで働き、その間に企業が良しとすれば労働ビザに切り替える。小室さんのケースはニューヨーク州の弁護士資格の取得予定者として、大手弁護士事務所の内定が決まっているとのことで、就労ビザが与えられると思う。

 しかし、一般的には新米も新米の外国人弁護士で就労ビザで働く者が、本国から配偶者を呼び寄せるのはあまり例をみないと思う。ましてや、母親、祖父迄呼び寄せるのは前代未聞だろう。移民問題で大いに論争のあるこのアメリカで小室圭さんは、眞子さまを配偶者をすることで、フォーダム大学の奨学金獲得のように特上のVIP待遇をやってのけるのか?

 小室圭さんは日本では言いにくいけど厄介者で、母親の佳代さんもお金に関するたかり体質で、借金問題、労災保険、傷病手当を不正受給等、ほぼ犯罪者みたいな疑惑オンパレード。このような人たちが、いくら自由の国アメリカで生活したとしても、人間性の根本はかわらないだろうから、アメリかに於いても厄介者だと思われる。

 海外に憧れのあった小室佳代さんは、見栄坊の性格ゆえ人目のある日本より愛息の住むニューヨークへの移住を願っているだろう。そして、小室佳代さんの父親の角田國光もニューヨーク入りするだろうの記事もあるが、おそらくそれはないだろう。高齢者にとり環境があまりにも違い過ぎるし、病気になった際の支払いや、また、言葉の問題もある。冷酷な小室母子は、國光さんは日本の介護施設に残して行くと思う。

 ある程度若い内の移住なら取り立て問題はないが、50半ばでの外国暮らしは不便だと思うし、言葉が通じないとストレスになり、もし、眞子さまと嫁姑の同居ならとんでもないことになる。一旦、ニューヨークに来てしまえば日本に帰ることは容易ではなく、にっちもさっちもいかない状態になるのは目に見えている。

 ただ、この母子、厚かましい。この筋金入りの厚かましさは、世界の首都と豪語するニューヨークとは相性がいい。さて、小室佳代さんも眞子さまと同じようにニューヨークにやってくるのか? 正解は1年後…. と言わずともそのうちわかるのだろう。

 このケースを自由の女神はどう見守るのだろう?

ニューヨークから発信しています