5月12日10時〜5月18日20時まで、『ポケモンGO』では「春の遠足」イベントが開催。
期間中に全トレーナー向けに配布される無料のGOパスで“メジャーマイルストーン”のティア2を達成すると、タマゴの孵化に必要な距離が半分になるボーナスが発生。
(ややこしいので簡単に説明すると、GOパスを進めると孵化距離が半分になるよ!ということです)
つまり、タマゴ孵化産のポケモンを個体値厳選したり、色違い厳選するチャンスとなっているのです。
というわけで今回の記事では、12kmタマゴから狙うべきポケモンを紹介しています。
色違いブロロンを狙う現状唯一の手段
現在の12kmタマゴから孵化するポケモンは以下の通り。
・メグロコ
・バルチャイ
・ヤンチャム
・ヤトウモリ
・シルシュルー
・ブロロン
野生で出現しないポケモンばかりなので、全て狙い目ではありますが、特に色違いが実装されて日が浅い「ブロロン」が狙い目。
▲孵化距離が半分になると、12km →6kmと超大幅な短縮となるので、ある意味最もお得なタマゴ。人間の歩くスピードはだいたい時速4km前後なので、時間に直すと1時間半も短縮できています。すごい。
可能であれば進化後の「ブロロローム」の分まで確保したいので、ボックス保管用に2匹は確保しておきたいところ。
ロケット団したっぱを撃破しながら移動し、ロケットレーダーの作成後にリーダーを撃破してタマゴを補充という工数に、6kmという距離はかなり丁度良いので、常時12kmタマゴが確保された状態を保つのも今なら難しくないかも。
貴重なメスのヤトウモリを狙おう
孵化の試行回数を稼ぎやすい今のうちに「ヤトウモリ」を狙うのもオススメ。
▲メスのヤトウモリはオスと比べて孵化確率が約7分の1。
メスのみが「エンニュート」に進化可能なので、色違いのエンニュート図鑑を埋める難易度は全ポケモン中でもトップクラス。
とはいえ、6分の1で孵化するヤトウモリの中で7分の1がメスになり、そこから約1%の確率で色違いになると考えると、4200分の1のハードルをくぐり抜ける必要あり。
あまりにも過酷な旅ですが、それゆえに歩行距離半分の恩恵は計り知れないので、今のうちに歩けるだけ歩いておくのが得策です。

