2026年5月1日(金)より位置情報ゲーム『ピクミン ブルーム』では、任天堂ゲーム機「ファミリーコンピュータ」と海外版「NES(Nintendo Entertainment System)」の「ゲームカセット」を身に付けた全8種類のデコピクミンに出会えるイベントが開催中。
イベントも折り返しに差し掛かり、コンプリートしたい筆者や同じ思いのプレイヤーにとっては少しずつ緊張感が高まってきた頃合いだ。
ファミカセ5本目は最初のライバル
プレイログ第1135回目の今回は、絶賛開催中のイベント「ゲームカセット」で筆者がゲットしたタイトルを概要と雑学を交えつつ進捗をリポート。
残り3本だけどここからが本番だ。
ジャンプアクションの原点とされる名作
つい先日まで大型連休に浮かれていたはずなのに、気づけば5月も半分が終わってしまいそう。
そこにきて寒暖差の激しい日が続き、心身ともに疲れてしまっている人も多いはずだ。
少なくとも筆者の気分は落ち込み気味。
そんなときだからこそ。
ポジティブになれる体験が必要、だ!!
今回ゲットしたのは、1983年7月に発売された任天堂ゲーム機「ファミリーコンピュータ」と同日にリリースされた『ドンキーコング』だ。
元々は1981年に登場したアーケード版が始まりで、今作はマリオのデビュー作であり彼にとって最初のライバルがこのドンキーコングとされている。
また、現在は任天堂株式会社の代表取締役フェローであり、「マリオシリーズ」や「ゼルダの伝説シリーズ」など数多くの名作を生み出してきた宮本茂氏初のディレクション作品がこの『ドンキーコング』でもある。
【ドンキーコング:Nintendo Switch Online】
ちなみに、『ドンキーコング』シリーズは1994年のゲームボーイ版を最後に、それ以降は『スーパードンキーコング』シリーズとして現在に続き、昨年7月にリリースされたNintendo Switch2ソフト『ドンキーコング バナンザ』もその1つとなっている。
【ドンキーコング バナンザ:Nintendo Switch2】
そんなわけで持っていない「ゲームカセット」をゲット。
おかげさまでポジティブな気分になれました。
さて、みなさんは気分が乗らないときどんな時間の過ごし方をしているだろうか。
筆者は家に引きこもって映像系のサブスク三昧。
映画やアニメなどを鑑賞しては、その感想を個人のXアカウントでポストするのがいい気分転換になっている。
自らが操作しなきゃ進まないゲームより、黙って見ていればさまざまな世界に導いてくれる映像コンテンツのほうが気楽というわけだ。
季節の変わり目でいろいろ不安定になりがちなので、どうか無理せず自分のメンタルを大切に過ごしていこう。
P.N.深津庵
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