ケンタッキーの「鶏竜田」食った?
ケンタッキー・フライド・チキンの鶏タツタというハンバーガー。
マクドナルドが「チキンタツタ」を出しているから、どっちも食べられてイイ感じのタイミングよね。
んでは、鶏竜田はウマイのか。
知名度的にはチキンタツタのほうが広く知られている気がする。
歴史も深い。
そこにブッ込んできた、鶏竜田。
ネーミングの「鶏」の部分にすごい情熱を感じる。
マクドに直球勝負を挑んでいる感じ。
そもそも、チキンといえばケンタッキー。
チキンタツタという名称を使いたかっただろうに、「鶏」にしてまで発売した鶏タツタ。
そこにケンタッキーのプライドを強く感じる。
わかる、ケンタのオリジナルチキン、めっちゃうまいもんな。
でも、味は、食べたものが評するもの。
チキンタツタよりウマイんだろうか。
誰もがそう思うはず。
ということで食べてみる。
うまい、うますぎる。
衣が生き生きしている。
ザックリザクザクでありながら、一気にジュワッと鶏肉の旨味が広がる。
衣の良さと、肉の良さ、どちらも完璧に生かしたバーガー。
なにより、キャベツとバンズの相性もバツグンに良くて、肉汁の受け止め役として秀逸。
鶏肉の肉汁埋蔵量が膨大なので、食べていてもずっと贅沢な旨味が続く。
結果として、ケンタッキーの鶏竜田は、マクドナルドのチキンタツタより美味しいのか?
実際に食べてみた結果、どちらもウマいが、どちらもベツモノだと感じた。
マクドナルドのチキンタツタは竜田揚げというより「チキンタツタというオリジナルの食べ物」。
それに対し、ケンタッキーの鶏竜田は「竜田揚げを徹底して追求した料理の到達点」。
なので、どちらもウマいが、どちらもベツモノ。
日本の鶏系バーガー、いいぞ!
マクドナルドのチキンタツタとケンタッキーの鶏竜田を食べ比べしたのだが、ケンタッキーの鶏竜田は完全にベツモノ。マックのチキンタツタは竜田揚げではなく「チキンタツタという食べ物」であるのに対し、ケンタッキーの鶏竜田は「竜田揚げを極めた料理」である。どっちもウマイがどっちもベツモノ🍔✨ pic.twitter.com/z43jUaHUSs
— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) April 24, 2026

