『Ingress』雪が降っても参加可能!! 選べる自由に救われた2026年2月のセカンドサンデーリポート

2026年2月8日(日)、Niantic Spatialが開発運営を行う位置情報ゲーム『Ingress』にて、毎月恒例「セカンドサンデー」というグローバルイベントが開催。

街歩きからデータ集積まで4つの作戦(お題)から1つ以上を達成すればオッケーという、どこからでも参加できるお手軽イベントだ。

雪の予報に翻弄された日

本記事では、関東でも降雪を記録した2月8日(日)に開催されたセカンドサンデーの様子をお届け。

筆者はもちろん、全国もエージェントがどんなスタイルで向き合ったのかを合わせてリポートするぞ。

選べる自由と緊急事態

2026年2月8日(日)、セカンドサンデー当日は関東でも雪の予報。

それも週のはじめごろから、各種メディアやお天気アプリなどでも注意を呼びかけるほどだった。

そこで筆者は2月6日(金)の朝、セカサンのお題で唯一事前に仕込みができるポータルスキャンを選択。

別件を済ませがてら、早朝の秋葉原を散策することにしたのだ。

セカサンの基礎ガイド

その理由は先月(1/11)のセカサンまでさかのぼる。

実は前回、千代田区を散策するミッションに挑戦。

その脚で30連のミッションに着手し続きは次回、つまり今月のセカサンで締めくくろうと計画を立てていた。

そのミッションというのが下記のものだ。

Akiba Walk:参考サイトはコチラ

当時はまだ作成されたばかりのミッションで達成者も4人と少なかったが、その後SNSで話題にあげるエージェントも出始め、再開した当日(2/6)には52人が達成する人気っぷり。

秋葉原駅近くから上野方面に北上し、再び秋葉原に戻るわかりやすいルート。

絵柄のかわいさや、2時間もあれば達成できる工程も、筆者にとってはチャレンジしたいと感じたミッションだ。

さて、勘のいいエージェントならもうお気づきだと思う。

そうなんです。

セカサンの前日、2026年2月7日(土)は「ミッションデイ日野」の開催日。

中断している秋葉原のミッションを先に済ませておかなければ、絵柄(メダルの並び)が崩れてしまうのだ。

すっかりミッションデイ日野のことを失念していた自分が情けない。

そんな事態を回避するため急きょ秋葉原へ。

そのついでにポータルスキャンデータを5つ収集し、セカサン当日にアップロードしようと企んだわけだ。

紆余曲折あったけど、まぁこれ計画の立て直しも完了だ。

これで大雪が降ろうが嵐になろうが問題ない。

完璧な下準備だと思っていたのだけど、セカサンと当日に最悪の事態が発生する。

もう駄目、終わりである。

雪が降る中で外出したくなさすぎる筆者は、何度か時間を置いてアプリを再起動。

更新されないかと試してみたけど、結果は変わらずだった。

計画が失敗に終わった筆者はその後、悶々する気持ちを発散するため……

全国のAGによる2026年2月リポ

ここからは #Ingress2s_Feb2026 のタグを添えてXにポストしてくれたエージェントたちの様子をピックアップ。

全国的に降雪を記録していたけど、みなさんはどんなスタイルでセカサンに挑んだのかな?

■推し活

■石田寺

■マキナと天候は気まぐれ

■遠征先の醍醐味

■花「ちょ雪重っ」

■ポータルを求めて

■投票とセカサンのダブルチャレンジ

■雪の日に100点の1枚

■欠航してくじけないAGの鑑

2026年2月の全投稿リンク

悪天候のなか、各地からセカサンの様子をシェアしていただきありがとうございました。

筆者にとって、雪は歩くのが下手すぎて危険度120%級の回避事項。

玄関先でアヒルを製造するのが精いっぱいだった。

なぜアップロードしたものがカウントされなかったのか。

今後のためにも、この回避方法を是非とも知りたいところだ。

ゲームライター歴23年目の深津といいます。 これまでにKADOKAWA系列、おもにファミ通Appで『Ingress』『ポケGO』『ピクミンブルーム』『モンハンNow』、そのほかたくさんアプリレビューを寄稿。 『FFXI』専門誌・ヴァナ通全般を担当のほか、ファミ通コネクトオンでも『FFXI』や初代からモンハンシリーズ担当。あつ森ガイドブックなども執筆するなど、振り返ってみるといろいろやってきた人生です。

Twitter: @Takam_crea