2026年1月から3月までを対象に位置情報ゲーム『Ingress』では「+Gammaアノマリーシーズン」という長期イベントが展開中。
その一環であるグローバルオペレーションのルールがついに解禁された。
1つでも多くのポータルを奪い合おう
本記事では2月14日(土)から始まるグローバルオペレーションの概要をおさらい。
行動別の獲得ポイントおよび特定の条件で発生するボーナスについてチェック。
そして以前告知した「バーチャルNL-1331」に関する続報にも触れていく。
みんなと協力してポイント稼ぎ
今回紹介するオペレーションはおもにレゾネーターの設置やリンクの作成、それらの破壊を通じてポイント(+Gamma Link Points)を稼ぐグローバルイベント。
それではさっそく、基本的なポイント配分とボーナスの特徴を順に確認していこう。
■開催期間
・開始:2026年2月14日(土)AM2:00
・終了:2026年2月24日(火)AM2:00
■基本ポイント
・リンクの作成:4ポイント
・リンクの破壊:2ポイント
・レゾネーターを設置:2ポイント
・レゾネーターを破壊:1ポイント
■ボーナスポイント
・リンクを作成した際に発生
・1つのユニークポータルにつき最大25ポイント
※各ポータルのレゾネーター設置者所持者が対象
※各ポータルで自己記録を更新すると差分が発生
また、当イベント中に3段階の任務が出現。
それを達成してポイント(+Gamma Link Points)を獲得すると専用のオペレーションメダルが付与される。
【+GammaグローバルOPメダル】
■3階層メダル
・ブロンズ:1,000ポイント
・シルバー:2,000ポイント
・ゴールド:10,000ポイント
なお、当グローバルオペレーション中にシーズンメダルを獲得するために必要な“+Gammaトークン”を最大で7,000ポイント入手できる。
詳しくは下記のまとめ記事を確認してほしい。
バーチャルNL-1331の続報
2026年1月24日(土)から本日(2/3)までを開催期間としていた「バーチャルNL-1331ニューイヤーツアー2026」を覚えているだろうか。
最寄りのポータルにバーチャルNL-1331を召喚。
後日、特定のポータルにシャードが出現するというイベントだ。
その対象ポータルがついに解禁。
選ばれたポータル(国)は下記の通りだ。
【シャードが出現する9つのエリア】
・瀋陽(中国)
・ガル(スリランカ)
・エルガワ(ラトビア)
・カルロビ・バリ(チェコ)
・メキシコシティ(メキシコ)
・スラウェシ(インドネシア)
・ルーアン(フランス)
・サンティアゴ(チリ)
・トロント(カナダ)
なお、エージェントが感染拡大をどれだけ効果的に抑制できるのか。
それを評価するための新しい運用指標“コンテインメント インテグリティ(CI)”を追跡することが今回の目的であると公式アナウンスの中で明言されている。
【CIというポイントの獲得基準】
・NIAがNL-1331ポータルに配備した非常にレアなバトルビーコンによって生成されたチェックポイントを占領
・陣営が作成したリンクを介してシャードが脱出
【獲得できるCIの仕組み】
・シャードがNL-1331に着地:3CI
・499.5メートル以下のリンクで5CI
※199.5メートル以下のリンクで5CIが追加
というのが公式アナウンスに書かれている大まかな内容だ。
実際のところは当日を迎えるまでわからない。
是非、今後の展開にも注目していこう。
P.N.深津庵
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