「サントリー烏龍茶 好烏龍 マンゴー&マンダリンティーエード」はそのまま飲むのはもったいない!ラッシーにすればコスパ最高だ

  by 古川 智規  Tags :  

サントリー食品インターナショナルは、「サントリー烏龍茶 好烏龍(ハオウーロン) マンゴー&マンダリンティーエード」を全国で期間限定発売している。お茶のブレンドというのは日本では紅茶くらいしか思い浮かばないが海外では比較的ポピュラーで、本品のようなフルーツ系は言うに及ばず、東南アジアではコーヒーと紅茶さえブレンドして「鴛鴦茶」として楽しまれている。

同社では日本における烏龍茶の老舗的存在の「サントリー烏龍茶」から「ティーエード」としての提案をすることで、烏龍茶の新たな魅力を知っていただきたいと考えた。マンゴーが際立つちょいウーロンで、ほっと心やすらぐひとときを提供するとの触れ込みで発売された。はたしてメーカーの説明通りなのか、おっかなびっくりで試飲してみた。

本品はマンゴーとマンダリンオレンジ(果汁15%)を烏龍茶に合わせたものだが、飲んでみると烏龍茶の「っぽさ」はほとんどない、普通に味の濃いジュースに感じる。もちろんマンゴーの香りは際立つし、オレンジの甘さも十分だ。烏龍茶の味のイメージが極めて強いのは同社が長年にわたり守ってきた烏龍茶の味が国民に浸透している証拠でもある。
しかしこの特徴を利用して同社では、パッと見斜め上を行くオリジナルドリンクとして「好烏龍 マンゴーラッシー」を提案している。材料はグラス1杯分として、好烏龍(ハオウーロン)70ml、プレーンヨーグルト50g、牛乳20ml、はちみつをお好みでとなっている。割合にすればはちみつを除いて概ね50:35:15といったところだ。

これも十分に美味しいし、紛れもなくマンゴーラッシーだ。カレー専門店で出されるものと何がどう違うのか説明しろと言うほうが難しい。
しかし記者はさらに試行錯誤の末、ハオウーロン:プレーンヨーグルト:牛乳:はちみつを、5:2:2:1の割合でブレンドすることにより完璧なマンゴーラッシーに仕上げた(と思っている)。実際は飲む人の好みなので、自分だけのレシピを探していただきたい。
本品1本で家族全員分の十分な量のマンゴーラッシーが出来上がる。冷蔵庫に常備しておけばついつい顔がほころぶ美味しいドリンクが1分程度で完成するのでコストパフォーマンスはかなり高いと思われる。

※写真はすべて記者撮影

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