長崎産「しあわせしいたけ」から背徳感満載のモンブランまで レッドロブスターで開催中の秋メニューは、満腹感と幸福感でいっぱい

  by ときたたかし  Tags :  

シーフードレストランの「レッドロブスター」では現在、アメリカンメニューと地方厳選食材のコラボフェア「JAPAN×USA」の第2弾を開催しています。愛媛・山梨・長崎などの厳選食材を、全米700店舗のレッドロブスターがダイナミックなメニューへ変身させているということで、舞浜イクスピアリ店へ取材でお邪魔しました。

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■公式サイト:https://www.redlobster.jp/ [リンク]

今回体験したフェア「JAPAN×USA」は、日本の各地方が誇るブランド食材を使い、その食材の良さを残したうえで、レッドロブスターならではのアメリカのダイナミックな料理に変身させるという試み。掛け合わせから生み出され、発見された新たな美味しさを楽しめるというものです。

■富士のポキ・タコス(山梨県産 サーモン × 「ポキ・タコス」)
価格:1,690円(税込1,859円)

一品目はタコスです。「富士の介」サーモン、アボカド、トマトを使ったポキを、パリフワ食感のトルティーヤで包んだボリューミーな一品です。

この「富士の介」とは、マス類の中でも最高級という「キングサーモン」と、山梨県で生産量ナンバーワンの養殖に適した「ニジマス」を交配して開発した、山梨オリジナルの魚だそうです。ライムを絞ることで「富士の介」サーモンの甘みが際立ちますよ!

■ハッピー♡フライドマッシュルーム(長崎県産 しいたけ、北海道 猿払産ホタテ × 「マッシュルームのフライ」)
価格:1,390円(税込1,529円)

2品目は、旨味たっぷりで贅沢な肉厚感のしいたけを、さっくり衣でふんわりと仕上げたメニューです。芳醇な香りが広がり、北海道産ホタテフライとの食感の違いも楽しい一品でした。

この「しあわせしいたけ」は、九州で唯一の特別な品種だそうで、雲仙山麓の綺麗な水で育った通常の2倍の重量がある肉厚の生椎茸。旨味成分たっぷりで贅沢な肉厚感を楽しめて、バターミルクランチソースとの相性もばっちり!

■チキンオーバーライス(愛知県産 鶏肉 × 「チキンオーバーライス」)
価格:2,890円(税込3,179円)

最後はスパイスを効かせグリルした「名古屋コーチン」を、かの有名なヨシダソースで仕上げ、たっぷりの野菜とともにオンザライスしたもの。

名古屋コーチンは、ブロイラーの約3倍の日数をかけじっくりと育て、また、十分に運動をさせることで鶏肉本来の旨みが凝縮されているとのこと。ややボリュームがあるメニューなので、2~3名様でわいわいいただけます。ちなみに舞浜イクスピアリ店では提供していないのですが、「JAPAN×USA」メニューには「モンスターシューター」(愛媛県産 岩牡蠣 ×「オイスターシューター」)価格:1,590円(税込1,749円)も。

そしてシメは季節限定デザートの「ギルティ・モンブラン」。これは「JAPAN×USA」シリーズではありませんが、昨今話題「背徳グルメ」。

しっとり食感のマフィンにマロンペーストをたっぷりとバターに練り込んだ「マロンバタークリーム」。見るからに背徳感がありますが、これはまだ完全体ではありません。

チーズグレーターで削って淡雪のように上から降らせ……。

このギルティ感!

高カロリーで背徳感のある味わい。秋限定になります

■ギルティ・モンブラン
590円(649円)

フェアメニュー「JAPAN×USA」と「ギルティ・モンブラン」。ぜひお近くのレッドロブスターでお楽しみください。最新情報は、レッドロブスタージャパン公式まで。

■公式サイト :http://www.redlobster.jp/ [リンク]

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ときたたかし

映画とディズニー・パークスが専門のフリーライター。「映画生活(現:ぴあ映画生活)」の初代編集長を経て、現在は年間延べ250人ほどの俳優・監督へのインタビューと、世界のディズニーリゾートを追いかける日々。主な出演作として故・水野晴郎氏がライフワークとしていた反戦娯楽作『シベリア超特急5』(05)(本人役、“大滝功”名義でクレジット)、『トランスフォーマー/リベンジ』(09)(特典映像「ベイさんとの1日」)など。instagram→@takashi.tokita_tokyo