外観ラッピングできる仕事ボックス「One-Bo」登場! 開発は55ステーションや証明写真BOXなどを手がけるプラザクリエイト

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JR東日本の駅ナカ×シェアオフィス「STATION WORK」や、東京メトロの個室型ワークスペース「CocoDesk」(富士ゼロックス製)を超える、新しいコンセプトとコラボレーションのオンライン会議ボックスが誕生した。

その名も「One-Bo」(ワンボ)。DPEショップ「パレットプラザ」「55ステーション」や、駅ナカにある証明写真BOXなどを手がけるプラザクリエイトが手がけるパーソナル・ミーティング・ボックスだ。

JR東日本「STATION WORK」や、東京メトロ「CocoDesk」(富士ゼロックス製)と違う、「One-Bo」だけにある特長は、プラザクリエイトの写真プリント(DPE)技術による外観ラッピングと、気になる視線をシャットアウトできるスマートガラス。

「いい感じに、働こう!」がコンセプトの One-Bo は、外側は個性的に、内側はプライバシーを確保するといったつくり。オンライン会議に最適な設計を施した個室空間として売り出す。

また One-Bo は Zoomと共同で、Zoomミーティングを搭載できる「One-Bo」×Zoom モデルを開発。2021年の早いうちに出てくる予定。

さらに、ミーティング時のアイデア発想支援ツール「Inspiration Wall」(インスピレーション・ウォール)を搭載できる「One-Bo」×IW モデルも開発中で、「オンラインでは難しい」と思われがちなブレインストーミング会議をオンライン上で実現させていくという。

画像は1月26日に開催した One-Bo 発表会。プラザクリエイト 大島康広 代表取締役、同社 新谷隼人 取締役、ZVC Japan(Zoom)佐賀文宣カントリーゼネラルマネージャーらが登壇した。

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