大塚製薬 ネオジャパン「睡眠改善プログラム」で自分の睡眠状態をみえる化! 労働生産性や損失コストに変革を

テレワークや自宅勤務が定着するいま、あらためて自分の睡眠の質を考えたい。

10月に行われた「with コロナ時代の「睡眠習慣」セミナー」(大塚製薬/ネオジャパン)で、あらためてそう感じてしまう。

セミナーでは冒頭、東京家政大学 人文学部 心理カウンセリング学科 岡島義 准教授が睡眠の役割や免疫機能向上などについて説明。

睡眠には免疫機能向上に加え、日中に溜まった脳の老廃物を排出したり、記憶の定着・向上、ハッピー感情の増加、不安定感情の低下、そしてパフォーマンス向上といった役割がある。

そんな大事な睡眠が、日本人には不足しているという事実も。実は、日本人はGDPの3%にあたる15兆円を睡眠不足で損失しているんだとか。

いま注目を集める「睡眠改善プログラム」とは

こうしたテレワーク時代の睡眠不足に、企業やグループで取り組める睡眠改善プログラムが注目を集めている。

ポカリスエットやカロリーメイト、オロナミンCなどで知られる大塚製薬と、グループウェア「desknet’s NEO」を手がけるネオジャパンが組んでプロデュースする「睡眠改善プログラム」だ。

両者が展開する「睡眠改善プログラム」は、ネオジャパンのグループウェア「desknet’s NEO」上で管理・運用する健康推進プログラムで、まずは desknet’s NEO の導入(アカウント)が前提。

desknet’s NEO 内にある「健康サポートプラス」プログラムのなかから、実施責任者(代表者)がプログラムを進行させるというスタイル。

集計データで従業員の状態を可視化、自分の睡眠や生産性がわかる

睡眠改善プログラムは、3つの睡眠改善策と、2種類の結果レポートで構成。睡眠改善策には「睡眠コンテンツ視聴(全4回)」「大塚製薬の機能性表示食品『賢者の快眠 睡眠リズムサポート』摂取(28日間)」「睡眠評価アンケート(全3回)」が含まれる。

また、結果レポートは経営者・健康管理担当者むけと、個人むけの2種類を用意。

経営者・健康管理担当者むけレポートは、集計データで従業員の状態を可視化し、睡眠状態、労働生産性、損失コスト、心の健康、役職別/職種別/年齢別分析、企業間比較などを明らかにしてくれる。

個人むけレポートは睡眠状態・労働生産性・睡眠トリビアなどの報告がある。

実施期間はおおむね1か月。「新入社員研修時や、福利厚生イベントなど、年間スケジュールの節目に定期的に導入する企業が多い」という「睡眠改善プログラム」。費用は「賢者の快眠 睡眠リズムサポート」商品代金と「desknet’s NEO」運用料金のみ。詳細は、公式ホームページを。

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