国内初! Magic Leap1 で魔法の世界へ! 新感覚 謎解きアトラクション「code name: WIZARD」をいま体感せよ

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世界中が注目するあの最新ウェアラブルヘッドセット Magic Leap 1 を装着して体感する、新感覚の謎解きアトラクションが登場した。

その名も「code name: WIZARD」。手がけたのは、東京・青山にファクトリを構えるクリエイティブ集団 カクシン。

code name: WIZARD は、「もし現実世界で魔法を使えたら」をテーマに、 Magic Leap 1 を装着してさまよう MRコンテンツ。部屋のなかを歩き回りながら、一冊の魔導書から逃げ出した妖精たちを捕まえるという、ストーリー型探索クエスト。

「見えないものが、見えるようになる」というキャストの案内に導かれながら、参加者たちが協力しあって、妖精たちを捕まえていく……。

マジカル・リング(指輪)をつけて、Magic Leap 1 を通してみえる世界は、リアルとバーチャルが重なり合った不思議な世界。指輪をした手を部屋のあらゆるところにかざすと、妖精がふわっと現れる。

今回の code name: WIZARD は、Episode 0 から Episode 3 までの4部構成。

code name: WIZARD Episode 0 の舞台は、誰も住んでいないのに、誰かが住んでいるかのような気配が感じられる、通称「魔法使いの部屋」。いまはカクシン本社(東京都港区南青山4丁目13−9)で体感できる。

この気になる code name: WIZARD Episode 0 、どうやったら体感できるか。

それはクラウドファンディング(https://camp-fire.jp/projects/view/303082)で応援すると、リターンとして体験会チケット(1組2名単位)がもらえるという仕組み。

自治体や法人へ常設展示を提案、キャラバン形式も

いよいよ動き始めた、最新ウェアラブルヘッドセット Magic Leap 1 を装着して体感する新感覚謎解きアトラクション code name: WIZARD 。

開発したカクシンは、この謎解きアトラクション code name: WIZARD を、今後はほかの場所での常設展開も視野に入れて自治体や法人へ提案していく構え。

また、将来的にはキャラバン形式での開催も考案中。各地で最短1日から長期開催まで対応可能とし、機材に関しても持ち込み対応を想定しているという。

最後は、code name: WIZARD のストーリーを。とにかく、気になる人はクラウドファンディング(https://camp-fire.jp/projects/view/303082)をチェックしてみて。

◆ストーリー

人間世界と魔法世界が交差する場所。これはそんな場所で始まる物語。

とある研究を進める「Xカンパニー」は、特殊なエネルギーを発する石を発見。

石の力を解析し、普通の人間が魔法世界のできごとをみることができる「マジック・サーチャー」を開発した。

さらに、装着者の秘められた魔法の力を引き出すという魔法の指輪、「マジカル・リング」の開発に成功。

プレイヤーはこのマジカル・リングとマジック・サーチャーを装着し、とある部屋の探索任務にあたることになる。

Xカンパニーの特殊調査員として……。

一見、ただの書斎に過ぎない一室で起こる不思議な現象とは。

それは、マジック・サーチャーを身に着けた者にしか分からない。

「早くここから出してよ~」

ほぉら、そんな声が聞こえてはこないかい?

(C) 2020 KAKUSIN

(C) 2020 KAKUSIN

GazinAirlines

いま、そんな話題、こんな現場のなかにいます。