現場作業員の必携ツールがスポーツ観戦やビジネスシーンに! アイトス製 空調服&アイスベスト最新モデルが熱い

建設工事現場などで作業員の必携ツールのひとつが、空調服やアイスベスト。

どちらも夏場の熱中症対策で大活躍するアイテムだけど、このふたつのアイテムがいま、一般ユーザの注目を集めていると!

現場の声を聞きながら自社製作業服類を改良し、毎シーズン最新モデルを出すアイトス(https://www.aitoz.co.jp/)は、この夏むけの最新モデルを4月から発売する。

ひとつは、アイスベスト。ベストの中に保冷剤を入れて身につけ、猛暑のなかも快適に過ごせるアイテムのひとつ。

4月に発売する最新モデル「AZ-865932」アイスパック4個付きは、体表付近の太い静脈がある場所にアイスパック(保冷剤)がフィットする最新モデル。

もともとは、工事や建設の現場作業員、重機オペレータ、トラックドライバー、トーイングなどの空港作業員、フォークリフト操作係などをターゲットにつくられたアイスベスト。

でもこうしたアイスベストがいま、業界の枠を超えて、炎天下で行われる高校野球やプロ野球、サッカー、ラグビーなどのスポーツ観戦シーンで一般人が使われてるんだとか。

「ピンポイントで冷やせる」「身体にフィットし動きやすい」「かんたん着脱」「長時間保冷アイスパック付き」といった特徴があるアイトス製アイスベストの最新モデルは、外気温40度という高温のもとで4~10度を約4時間 維持できるのが特徴。

なかのゲル化剤は、食品添加物タイプを使用することで人体にも安心・安全。焼却処分できることから、環境にも優しい。さらにXLサイズが追加されたのもニュース。

現場で墜落死傷者5000人超! 深刻な問題を最新アイテムで救え

実は、工事現場などで墜落し、死傷する人は、なんと年間5000人を超える(2016年度)というから驚く。

こうしたリスクを低減するべく、厚生労働省は、「墜落制止用器具の安全な使用に関するガイドライン」を改正。「フルハーネス型」を使用することを原則化した。

4月に発売されるアイトスの空調服 最新モデル「AZ-30589 長袖ブルゾン」「AZ-30587 ベスト」は、フルハーネス型 墜落制止用器具を装着した空調服。このガイドライン改正にも対応させた。

で、問題は猛暑や炎天下でこうしたフルハーネスを装着すると、その熱さで涼しさを優先するあまり、しっかりと安全ロックせず作業を続け、うっかりミスしたときに致命的な事故につながってしまうという。

この「AZ-30589 長袖ブルゾン」「AZ-30587 ベスト」の最大の特徴は、空気の流れ。従来、フルハーネスを装着すると、通常の空調服ではD環止めから肩ベルトのV字範囲、そして胸ベルトのまわりで圧迫する。こうなると、襟元に抜ける空気が遮られてしまう。

そんな課題を克服すべく、アイトス最新モデルはこの空気の遮断を別売りスペーサーパッドで解消!

別売りスペーサーパッドと空調服を組み合わせることで、立体的な空気のトンネルができあがる。この空気が流れる道で快適性はぐーんとアップするという。

これなら、冷房のないガレージ作業やリフォーム作業、テント設営などにも使えそう。工事現場から生まれた高機能アイテムが、業界の枠を超えてスポーツや一般家庭に入り込む時代が、やってきた。

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いま、そんな話題、こんな現場のなかにいます。