「干されればいいのに」ふたたび! 松本人志さんの追及に久代萌美アナが人気ユーチューバーとの交際認める

11月17日放送の情報バラエティー番組「ワイドナショー」(フジテレビ)に、同番組のレギュラーで先日「週刊文春」(文芸春秋)にユーチューバーユニット「北の打ち師達」はるくんとの交際をスクープされた久代萌美アナウンサーが出演した。

久代アナははるくんとの交際を認めた上で、松本人志さんら共演者の質問に回答。松本さんの厳しい追及に対し、今年8月に話題になった名ゼリフ「干されればいいのに」が再び飛び出す一幕もあったが、出会いのきっかけは「フットサル」であること、はるくんの月収を把握していること、食事の時にはるくんが年下なので自分が出すべきなのか奢られるべきなのか悩んでいること、報道を受けてはるくんが恥ずかしそうにしていたことなどを明かした。

「北の打ち師達」は、キレの良いオタ芸動画をはじめとしたクリエイターグループ。ヒット曲にあわせてヲタ芸を踊る動画が評判になり、2016年にはYouTube上で公開した「【君の名は。】夢灯籠 / RADWIMPS ヲタ芸で表現してみた【北の打ち師達 × JKz】Dream lantern Light Dance」が1000万回以上の再生回数を記録。

「【君の名は。】夢灯籠 / RADWIMPS ヲタ芸で表現してみた【北の打ち師達 × JKz】Dream lantern Light Dance」
https://youtu.be/FH-XKpYY4Yw

2018年には「ミュージックステーション」(テレビ朝日)に出演するなど活躍の幅を広げているユーチューバー界の若手ホープだ。局アナウンサーとユーチューバーのカップル誕生とはいかにも現代らしい出来事だが、はたしてお二人は今後どのような交際を展開してゆくのだろうか。

※画像はYouTubeから引用しました

中将タカノリ

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の薦めで芸能活動をスタート。 歌謡曲をフィーチャーした音楽性が注目され数々の楽曲提供、音楽プロデュースを手がける。代表曲に「雨にうたれて」、「女ごころ」(小林真に提供)など。 2012年からは音楽評論家としても活動。さまざまなメディアを通じて音楽、芸能について紹介、解説している。

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