食物繊維や腸内作用で大注目のスーパー大麦、帝人が商品化し店頭販売へ

いまスーパー大麦が、きてる。ガチで。トップオブ食物繊維として、腸を整える強大バランサーとして―――。

そんなスーパー大麦が、スーパーマーケットや食料品店で手軽に買える時代がやってきた。

なんと、帝人がスーパー大麦を商品化し、「スーパー大麦のちから」という名で498円で売り始めたっていうから。

この「スーパー大麦のちから」、1袋に120gのバーリーマックスが入っていて、白米といっしょに炊くと、1日の食物繊維ががっつりとれるというからうれしい。

スーパー大麦のすごいところは、ほかの穀物と比べて総食物繊維の含有量がトップレベルで多いとこ。さらに腸内の善玉菌のエサとなるフルクタン、β-グルカン、レジスタントスターチがバランスよく含まれてるから、腸も整えてくれる。

そんなスーパー大麦のパワーを、画像のメンバーたちが記者発表で教えてくれた。登壇者は、帝人ヘルスケア新事業部門 森山真彦 部門長、帝人 機能性食品素材事業推進班 北薗英一 班長、岩国市 福田良彦 市長、松山東雲女子大学 高橋圭三 学長、松山東雲短期大学 尾藤真優さん・藤崎杏奈(しののめベジガール)さん。

で、自治体や女子大までもが、このスーパー大麦に注目し始めた。

女子大生や市民の大腸をまるっと整えろ!

ってことで、たとえば山口県岩国市は、帝人と連携して学校給食にスーパー大麦バーリーマックスを採用。みんなが大好きな給食ミートソースにスーパー大麦を入れたりして、子どもたちも先生も、大腸を整えてるんだって。

しかも今後は、岩国市役所の食堂や弁当にもスーパー大麦ごはんを導入し、市民みんなが大腸を整えるとか。すごい。

さらに、松山東雲短期大学 食物栄養学科の女子大生「しののめガール」たちは、スーパー大麦1、愛媛県産もち麦2、精白米7の割合でつくった「麦麦ごはん」を開発。学食の新メニューで出したら、一日の食物繊維不足ぶん3.7gを超える4.1gが摂取できたと!

このスーパー大麦、「プチプチ食感がいい」「甘くておいしい」「食物繊維がちゃんと摂れる」ということで、女子大生や教員、スタッフたちにも大ウケ。松山東雲短大では今後、近隣店舗でのメニュー開発に参加し、地域の食物繊維不足を解消させると、やる気。

あらためていま、スーパー大麦がきてる。まだ体験してないって人は、コンビニのスーパー大麦入りおにぎりなどで、試してみて。

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いま、そんな話題、こんな現場のなかにいます。