「手を上げるそぶり」で怯えずにむしろ…… スリムクラブ内間さんと愛娘のエピソードに反響

お笑いコンビ・スリムクラブの内間政成さんが自身のTwitterにて紹介した、愛娘とのエピソードが話題になっている。

件のツイートは9月24日に投稿されたもので、「親から虐待を受けてる子は、親が手を上げるそぶりをするだけでも、反射的に怯える」と聞いた内間さんが、試しに自分の娘に対して手をあげるそぶりをしてみた、という内容。

https://twitter.com/wrkbOriZHwlpRM8/status/1176373048749871105?s=19

「親から虐待を受けてる子は、親が手を上げるそぶりをするだけでも、反射的に怯えるらしい。試しにウチの娘に手を上げるそぶりをしてみた。
ハイタッチをしてきた。」

怯えるどころか逆にハイタッチしてきたという、親子の間に信頼感があるからゆえのほっこりするエピソードに対し、Twitter上では数多くのコメントが寄せられている。

「ということはパパが優しいということを証明してますね」

「愛されてる証拠かなw」

「さすが内間さんの娘さんw」

「人柄まるだしだな」

「虐待されてたわけじゃないけど昔一度だけ叩かれそうになった経験があり、誰かが近くで手を振り上げる動作をするとビクッとなります。子供の頃のトラウマは怖いです。」

「微笑ましいですね
虐待はないですが、叱ることが下手な母によくげんこつされていたので、小さい頃は手が上がる動作だけで反射的に頭を隠して俯いてました。ふりでも、もうしないであげてくださいね」

内間さんと娘の関係性に微笑ましさを感じるという声が多かったが、実際に虐待を受けた経験から、冗談でも手を上げるそぶりは控えて欲しいという声も一定数をしめた。

今年8月には闇営業問題の影響で家族と別居していると報じられた内間さんだが、どうやら現在は無事に元の生活に戻れたようだ。これからもよいお父さんとして幸せな家庭を築いていただければなによりである。

※画像はTwitter(@wrkbOriZHwlpRM8)から引用しました

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の薦めで芸能活動をスタート。 歌謡曲をフィーチャーした音楽性が注目され数々の楽曲提供、音楽プロデュースを手がける。代表曲に「雨にうたれて」、「女ごころ」(小林真に提供)など。 2012年からは音楽評論家としても活動。さまざまなメディアを通じて音楽、芸能について紹介、解説している。

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