再販を待つのみ、渡部健の明太マヨを試してみて夏――

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しっかし、渡部健ってなんなんだよ――。

そんなことばがもれるほど、多彩な仕事ぶりを目の当たりにする。しかも冷蔵庫のなかでも、だ。

早くも売り切れた渡部監修の明太マヨを試してみて、そう感じた。

手にしているこれは、あのOisix(オイシックス・ラ・大地)と渡部健がつくった「何にでも合う!? 明太マヨ」。

彼らにいわせると、この渡部系明太マヨは、「明太マヨに並々ならぬ熱意とこだわり」がある渡部が監修し、合成保存料、合成着色料、合成調味料、発色剤などを一切使わずつくったというプロダクト。

オイシックスと渡部健との共同開発プロダクトは「すぐに完売する」といわれていて、今回の第4弾も、予想通り完売したらしい。

で、とにかく早めに手に入れた側からいうと、メシにもパンにもあう。いつも炊くごはんも、スーパーのお気に入りパンも、ちょっとリッチになる。

これが佐々木希的な味なのか……と。とりあえず3つ、試してみた。そのインプレッションはこんな感じ。

手巻き寿司

あえて明太マヨをメインにたっぷりと。キュウリにも薄焼きたまごにも合う。ピリ辛。つぎはアボカドとかのせてみたい。

明太マヨ丼

炊きたてご飯に海苔と明太マヨ。しょうゆをひとまわし。しょうゆがまたあうなー。いつものマヨ丼も明太子が入ってるから、これでワンランクアップ?

明太マヨトースト

パンに塗って焼くだけ。超かんたんだけど、これが一番あうかも。ビールにもあうし、パーティーにもいいでしょ。ちょっとおしゃれにパセリとかちらしたけど、次はガーリック明太マヨトーストもいいかも。

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いま、そんな話題、こんな現場のなかにいます。