こだわらない私の、広く浅い生活 〜コーヒー編〜

季節限定カップも楽しみの1つ。(筆者撮影) 

 私の1日は、一杯のコーヒーから始まる。外出先のコンビニや自販機でも、缶コーヒーを買わない日はないんじゃないかと思うくらい。その類の飲み物は私の生活には欠かせないものとなっていた。
 当たり前過ぎて特に気にも止めてなかったけれど。そういえばコーヒー系の飲料は、小学生から飲んでいて、地味に愛飲歴が長いことに気づいたのだ。
 その当時、いやそれよりももっと前から。我が家では週末になると家族で遊びに繰り出すのが恒例になっていた。場所は週ごとに変わってはいるものの、テーマパークの日もあれば地元の公園なんて日もあり、とにかくどこに行ったのか覚え切れないくらい様々な場所へ連れて行ってくれた。
 そして、出かける時は決まって初めにコンビニへ立ち寄って飲み物や菓子類を購入していく。これこそ未だに残る我が家の習慣だ。
 私がコーヒーを飲む様になった一番古い記憶は、おそらくこの辺り。なぜ選んだのか、何がきっかけだったのかはよく覚えていないけれど。なんとなく飲み始めたら、思いの外ハマってしまい、それ以降ずっと飲み続けて今に至っているようだ。
 当時の同級生に『あまりカフェインを摂ると、背が伸びないんだって』と言われたものの。私がコーヒーを飲むという習慣をやめるまでには至らず。身長も中学生くらいから伸びることはなかった。かといって低すぎるわけでもなく、未だに平均値を維持している。
 

琥珀ちずる

素人文筆家。退職して、ニート中です。 更新停滞中。ブログやめてます。

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