年越を通して伝えたいこと

  by 年越野郎  Tags :  


毎年様々な角度から年越を楽しむことが趣味の私が、年越を通して伝えたいことはひとつ。『何事も楽しむこと』です。年越を過ごすにしても、様々な方法があります。そして、必ずしも意図する結果にたどり着けないこともあります。

2016年の年越では、30歳・独身・彼氏なし(・弟に結婚を先越される)の私は、『年越までに一緒に年越してくれる人を見つけることを』をテーマに、恋愛のパワースポットに行ってみたり、イベントに行ってみたり、占ってもらったりなど、今日まで年越というよりもむしろ婚活を楽しみながら、その様子をブログでオープンにしてきました。私自身、そうしたパートナーを探す必要性があったのですが、そうしたことよりも実は、「婚活に疲れた」、「上手くいかず落ち込んだ」といった人たちに、「婚活ってこんなに楽しめるものなんだよ!」ということを、勝手な使命感に駆られて伝えようとしていた面の方が大きくありました。

目的に執着するからうまくいかなかった時にきつくなる、といったことは、ハイリスクハイリターンだと思うんです。そんなことよりも、目的に至るまでの道筋をいかに楽しくバラエティに富んだものに設計するか?それで少しは毎日が楽しくなると思います。頭の使い方ひとつで体の使い方も物の感じ方も大幅に豊かになるのではないか、と私自身感じており、それを年越を通して少しでも周りの方々に伝えることが出来れば、と思っています。

因みに、お相手は見つかりませんでした。設定した目標を達成できなかった点は非常に惜しまれますが、私自身がとても楽しめたことと、何よりも婚活に首を突っ込んでみないと得られなかったものも多くあったので、私としてはこれはこれで有意義な取り組みでした。

【画像】筆者制作による。年越野郎ウェブサイトのメインビジュアル。

年越野郎

毎年年末になると、様々な角度から『年越』をいかに楽しく過ごすかに全力投球するという、セルフキャンペーンを行う輩。 年越をしていない時は、珍所めぐりが好きなただの人。 【過去の実績】2016年『婚活』(現在進行中)/2015年『シンガポールのフリーメイソンの年越パーティに潜入』/2014年『黒田官兵衛ざんまい』/2013年『年越蕎麦を0から作る』(公募型コンペで採択)/2012年『ニューヨーク』/2011年『静岡と東京でお世話になった人にご挨拶巡り』/2010年『一晩で東京の定番に全部行くツアー』/2009年『お伊勢参り』/2004-2008年『正月アルバイト』

ウェブサイト: http://taekomory.wix.com/toshikoshi