海外旅行時にラウンジを利用する人は多いと思います。
過去とは違って、最近は、私のような庶民もラウンジに手が届くようになりました。
高額なお金を支払わなくても、サクッとラウンジが使える時代です。
ちなみに、チャンギ空港のラウンジは得に良かった。
チャンギ空港は、複数のラウンジがあるのも良いですね。
ラウンジ、いいですよね。
なにがいいって、好きなものを、好きなだけ飲み食いできる点。
もちろんシャワーやインターネット、仕事もできるという点も素晴らしい。
でも、好きなだけ飲み食いできる点、最強です。
たとえばここ、タイ・バンコクの航空ラウンジ。
蟹カレーソースが食べられます。
トムヤムクンも食べられる。
もはやタイ料理店。
ラウンジはタイ料理店。
なんと、インド料理もあります。
チキンティカマサラです。
しかもしっかりウマい。
インドの空港のカレーもおいしかったのですが、タイのインドカレーもウマイ。
なんと、日本の味噌汁もありますよ。
これがもう、けっこう日本っぽい味でクオリティ高い。
バンコクの空港ラウンドのレベル高い。
フライドチキンもあります。
しかも、衣がけっこう本格的な感じでウマイ。
そして焼きそばもあります。
しっかりと「YAKISOBA」と書かれています。
ステキなラウンジは、スイーツも充実しています。
既製品があるだけでもうれしいのに、しっかり手作り感のあるスイーツが用意されています。
その丁寧な「おもてなし」に感動。
だがしかし、こういう経験はないでしょうか。
ラウンジのメシがまずい! ということ!
けっこうな確率で、メシがまずいラウンジが存在します。
まずいのにビジュアルが良いと、たくさん皿に盛ってしまい、泣きながら食べることになります。
そういう経験したことがある人、けっこういるはず。
だがしかし、筆者は、ひとつの答えに到達しました。
どんなにまずい料理ばかりのラウンジでも「ほぼ間違いなく美味しいもの」があるのです。
それはこれ。
スイカ!
スイカは、どこの国の、どこのラウンジで食べても、ほぼ、うまい!
しかも、けっこうな確率でラウンジにスイカが置かれています。
なにより、これから飛行機に乗るというときに、水分補給ができるスイカは貴重。
エコノミークラス症候群になりにくくするためにも、水分たくさん得ておきたいです。
おいしくて水分補給もできる、それがスイカ。
とにかくスイカを食いまくれば間違いないです。
世のラウンジマニアに聞きたいです。
やはり、スイカは間違いない選択肢だよね!?
異論は認めるが、本当は認めたくないです……。
ちなみに香港空港は、どの料理も美味しかったです。

