【東京グルメ】神田に爆誕した大輝家直系家系ラーメン屋「大総家」で食べる方法とルール

突如として東京・神田にオープンした、絶大な人気を誇るラーメン屋の新店「大輝家直系家系ラーメン 大総家 神田店」(東京都千代田区内神田3-17-10)。かつてラーメン二郎インスパイアラーメン屋「盛太郎」の跡地でオープンした。

大総家の職人さんは優しい / なにひとつ難しいルールはない

そこで今回「神田に爆誕したラーメン屋「大総家」で食べる方法とルール」と題して、ここで食べるための解説をしたいと思う。しかしながら大総家の職人さんはとてもフレンドリーで優しいラーメン屋なので、なにひとつ難しいルールはないことを先にお伝えしておく。

食券購入→ 店員さんの案内に従って着席

JR神田駅から徒歩1分の場所に大総家がある。行列ができていたら最後尾に並ぶ。券売機で食券を購入する。現金払いのみなので、QRコード決済やSuicaやPASMO、クレジットカード等は使用できない。ラーメンは並、中、大から麺量を選ぶことが可能。各種トッピングの購入も可能である。

麺量: 並160グラム、中220グラム、大320グラム
※麺半分も可能

トッピング: 味玉、海苔(5枚)、ほうれん草、キャベツ、白髪ネギ、九条ネギ、メンマ、うずら玉子(5個)、岩海苔、煮豚チャーシューバラ(3枚)、燻製チャーシューモモ(3枚)、キクラゲ、味付背脂、穂先わかめ、白キクラゲ

あらかじめトッピングが入っている九条ネギラーメンや、のり玉ラーメン、ほうれん草ラーメンなどもある。もし、ほうれん草ラーメンとほうれん草の食券を買えば、ほうれん草ダブルラーメンになる。

ラーメンの仕上がり具合を店員さんに伝える

食券購入後、店員さんの案内に従って着席。食券を店員さんに渡しつつ、ラーメンの仕上がり具合を聞かれるので「麺の硬さ」「味の濃さ」「油の量」を伝える。よくわからなくても卓上に解説文があるのでわかりやすいから安心。

麺の硬さ: 硬め・普通・柔らかめ
味の濃さ: 濃いめ・普通・薄め
油の量: 多め・普通・少な目

卓上にたくさんの調味料と無料トッピングが用意

客席カウンターの卓上には、たくさんの調味料と無料トッピングが用意されている。どれを使用しても無料であり、常識の範囲内で好きなだけ入れることが可能。マナーとして食べ残しがないようにする。

卓上トッピング等: 極ショウガ、極ニンニク、おろしにんにく、豆板醤、黒胡椒、らーめん酢、マヨネーズ

セルフサービスでライス食べ放題が可能

100円のライスの食券を購入すると、セルフサービスでライス食べ放題が可能。食べきれるならば、好きなだけ食べてオーケー。しかも「裏がっぱ」と呼ばれているピリ辛の漬物も食べ放題。この日は特別なおかずとして「玉子マヨネーズ」も食べ放題だった。

「裏がっぱ」は定番の無料トッピング

家系において「裏がっぱ」は定番の無料トッピングとして愛されており、店舗ごとに仕上がりに違いがあり、その違いが家系の楽しみのひとつでもある。どんなに食べても無料だが、常識の範囲内で、食べられる分だけ盛りたい。

大総家のピュアな美味しさを堪能

食券を買う、店員さんに食券を渡す、ラーメンの仕上がりの好みを伝える、ラーメンが目の前にやってきたら、あとは食べるだけ。

自分好みに卓上の無料調味料や無料トッピングをプラスして食べても良いが、もし初めて食べるのであれば、序盤は何も入れずにそのまま食べると、大総家のピュアな美味しさを堪能できるはずだ。

濃密濃厚なスープをキレの良い黒烏龍茶でスッキリさせる

ちなみに、大総家のラーメンには黒烏龍茶がとてつもなくマッチする。濃密濃厚なスープをキレの良い黒烏龍茶でスッキリさせつつ食べると、永遠に食べていられそうな気持ちになる。

スープの「塩味と油」と、黒烏龍茶の「苦味」が、味の緩急を楽しませてくれるのである。さらに、裏がっぱの「ガツン!」とくるスパイス感にもマッチするし、素晴らしいラーメンライスのパートナーといえる。オススメである。

酸素と砂糖水と樹液が大好物 https://twitter.com/kudo_pon

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