いまスシローの新たな天ぷらがアツい。
「春の山海の幸天ぷら盛り」ね。
さつまいも、いか天、たけのこ、スナップえんどう、えび天2本という豪華な構成。
なのに、たったの430円。しかも税込み。
これ、本格的な天ぷら屋で食べたら、間違いなく数倍の価格、いや、もっと高額。
本格的な天ぷら屋と比べるのはナンセンス。
そういう意見もわかる。
でも、違う、そうじゃない。
満足度の高さの話を言っている。
食べて、美味しいと感じ、満足できたか? という話。
そういう視点で考えれば、本格的な天ぷら屋と比べて、勝るとも劣らない。
特にタケノコのうまさ、間違いなく逸品。
芋の天ぷらも最高オブ最高。
ザクザク感とともに訪れるホクホク食感とアツアツっぷり。
たまらないご褒美がそこにある。
そして、忘れてはならないのが、かぼちゃの天ぷら。
これ、スシローに行ったら定番だから。
かぼちゃの天ぷらを食べずして、スシローに行ったことにならないから。
言いすぎ?
いや、そんなことはない。
それほど、スシローのかぼちゃの天ぷらはうまい、うますぎる。
スシローのかぼちゃの天ぷら、この薄さも良い。
徹底的に美味しい厚みを追及している気がする。
個人的には、スシローのかぼちゃの天ぷら、薄ければ薄いほどウマい気がする。
皆さんのなかにも、そう思っている人、いるのではないだろうか。
スシローは天ぷらがウマい。
もっと広まってほしい、この事実。
とはいえ、寿司屋なのだから、寿司も食べる。
いまのスシロー、特にマグロがウマい。

