【極上グルメ】池袋チャイナタウンのフードコート「友誼食府」が凄まじく最高すぎる件 / 利用方法を解説

皆さんは、東京・池袋にある「池袋チャイナタウン」とも呼ばれているフードコートの存在を知っているだろうか。雑居ビルのなかに中華食材のスーパーマーケットがあるのだが、そのスーパーマーケットに併設されたフードコートが「あまりにも本場すぎてウマイ!」と大絶賛されているのだ。

池袋チャイナタウン「友誼食府」

その池袋チャイナタウンは「友誼食府」(東京都豊島区西池袋1-28-6 4F)。日本語読みでユウギショクフ。ここは複数の中華料理店が集まったフードコートで、筆者はすべての店舗で料理を食べたがどれも本格派。妥協なき中華であり、日本人向けにアレンジされていない本場の味も楽しめる。

会計はスーパーマーケットのレジにいるお姉さん

友誼食府の利用方法はカンタンだ。ビルの4階にあがり、フードコートで好きな料理を注文。複数の店で注文しても大丈夫。店員さんからカードまたは紙を受け取り、会計はスーパーマーケットのレジにいるお姉さんにしてもらう。あとは料理ができるのを待つだけだ。テーブル数は多いとは言えないので、椅子に荷物を置くなどせず、席を譲り合って利用したい。

スーパーマーケットでビールやジュースなどを調達

スーパーマーケットにはたくさんの中華食材が売られている。お酒やドリンクをスーパーマーケットで買い、それを飲みつつフードコートの中華料理を食べる人は多い。料理を作ってもらっている最中、スーパーマーケットでビールやジュースなどを調達するとスムーズだ。

フードコートには複数の店舗があるのだが、それぞれ販売しているジャンルが違う。

台湾料理だったり、スイーツだったり、いろいろだ。

もし行くのであれば、メインディッシュ、惣菜、スイーツなど、お店を買えて食べると楽しい。

複数人で行って宴会のようにいろんな料理を楽しむのも良きだ。

台湾の朝食として有名な油条や豆乳も買えるのが嬉しい。

揚げたての油条を豆乳に浸して食べると極上。

特に甘い豆乳は絶品だ。

なぜか台湾の油条屋だけは店舗での支払いなので注意が必要だ。

ご飯もの、麺類、どれも本格的な中華料理の味。

一人で行くならば、たくさんオーダーできないと思うので、とりあえずメインディッシュを決めると良い。

メインディッシュは肉+ご飯、肉+麺を強く推したい。

だいたいどれを食べても美味。

中華系スパイスたっぷりで、食べていて味覚が喜ぶ。

このフードコートでもっともお勧めしたい料理は、肉料理全般。

ここの肉食材の中華料理は、徹底的にハズレがない。

特に鶏肉と豚肉は極まっている。

もちろん豚の角煮系はオーダーしておきたい逸品。

スイーツもたまらなく美味だ。

なにより本場のスイーツなので、食べていると台湾や香港、北京、上海などで食べた料理を思い出す。

オーギョーチーやかき氷は味付けがとても繊細で、食べていて飽きないのもイイ。

油分をたっぷりと含んだ中華料理のシメとして最高だ。

実は、友誼食府が入っている雑居ビルの2階には書店があり、その書店内にフードコートがあった。

その店名は「食府書苑」(東京都豊島区西池袋1-28-6 2F)。

残念ながら閉店してしまったが、ここの料理も絶品だったのだ。

つまり、上のフードコートと、下のフードコートで、行き来して中華が楽しめたのである。

いろいろと奥が深い「友誼食府」。

もし行くのであれば、徹底的にお腹を空かせてから行きたい。

家が近かったり、職場が近いならば、日常的にランチやディナーとして使用するのもアリ。

池袋チャイナタウン「友誼食府」はいいぞ。

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