コス無しベイビィ3種の色違いをガッツリ狙うチャンス、「めくるめく記憶」シーズン中の2kmタマゴで狙うべきは?【ポケモンGO】

  by edamame/えだまめ  Tags :  

6月2日10時まで『ポケモンGO』で開催されている「めくるめく記憶」シーズンでは、タマゴの孵化ラインナップが前シーズンより大きく変化。

イベントが開催されていないor“ガチ度”の低いイベントの時は、お散歩のついでにガッツリ孵化作業をするのはいかがでしょうか?

というわけで、本記事では「めくるめく記憶」シーズン中に“2kmタマゴ”から狙い目のポケモンを紹介します!

コスなしムチュールを狙える実は貴重なチャンス

シーズン中の2kmタマゴの孵化ラインアップは以下の通り。
※()内はレア度。

・ピィ(★)
・ププリン(★)
・ノコッチ(★)
・ムチュール(★)
・コソクムシ(★)
・ズピカ(★)
・メラルバ(★★★★)



パッと見では戦力になるポケモンが少ないので、微妙なラインアップに映りがちですが、「ピィ」「ププリン」「ムチュール」と、タマゴのみでしか入手不可能なポケモンが狙えるのが注目ポイント。

▲特に、ムチュールはコスチュームバージョンがラインアップされることも多く、通常個体の色違いを狙える機会が実は少なかったり。

野生で狙えないポケモンは色違いの入手難易度が高いので、この機会に狙ってみるのもおすすめ。

▲ズピカは、イベントでピックアップされる機会の少ないポケモンかつ、色違いが実装されてからまだ日が浅いため、ムチュールなどと並行して狙うのがおすすめです。

メラルバのレア度が4なのも地味に注目

タマゴからのみ入手可能&孵化確率の低いポケモンである「メラルバ」のレア度が★4なのも注目ポイント。★4というのは決して出やすいわけではありませんが、普段だと★5に設定されていることも多いので、2km歩くだけで“メラルバガチャ”が引けるのは破格。

▲メラルバの進化後である「ウルガモス」は、ほのおタイプのレイドアタッカーとして最強クラス。育成難易度は高いですが、持っておいて損はないポケモン。

▲色違いの入手難易度が非常に高いポケモンでもあるので、シーズン中にタマゴ孵化距離ボーナスが発生したら積極的に狙ってみるのも良さそうです。

edamame/えだまめ

ポケモンGOやモンハンNowのおかげで日本中どこにでもいますが、ユルユル楽しんでいるだけです。ガジェット通信糸島支部でコーヒーを淹れたりもしています。 Switch 2を手に入れた結果、マリオカートワールド、実質ゼルダの伝説の新作3本、スプラトゥーン3やポケットモンスターSVによる生活の崩壊を招いています。分身してプレイ担当になりたい。

Twitter: edamame_phoo