2026年2月1日(日)から始まった位置情報ゲーム『ピクミン ブルーム』のバレインタインチョコイベントも15日目。
新旧のバレンタインデコや限定Miiコスチューム集めが終わっていない筆者や同じ境遇のプレイヤーにとって、週末のコミュニティ・デイは重要な2日間になったはずだ。
キンギョソウを集めよう
プレイログ第1100回目は、現在開催中のイベント“バレンタインチョコ2026”を進める重要なターニングポイント、週末に開催されたコミュニティ・デイの成果をリポート。
思い通りの結果を出せていないそこのあなた。
一緒に最終日までチャレンジしよう!!
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今月は日が数が少ない問題
『ピクミン ブルーム』といえば、毎月テーマに沿った限定のデコピクミンが登場。
それらをコンプリートすることが筆者の目標であり、おそらく多くのプレイヤーもそれが共通の課題だろう。
そんななか、筆者の「バレンタインチョコ2026」デコ集めはどうなのかというと、まぁお世辞にも好調はいえない状況だ。
思い通りに進まない最大の理由は、ルーレットもといキンギョソウのエキスは花びらが枯渇しているからだ。
そこで先日(2/14)、通い慣れた上野公園周辺でコミュニティ・デイに参加。
『Ingress』や『ポケモンGO』、『モンハンNow』の各種イベントと平行しながら約5時間ほど現地を徘徊してきた。
マルチタスクは大変だけど、『ピクミン ブルーム』は基本的に花植えをしながら歩くのがメイン。
細かな操作や画面を注視する時間が少ないので両立しやすい。
さて、上野公園といえば不忍池。
不忍池といえば、一面を覆い尽くす蓮の名所だ。
この季節になると枯れ蓮の除去が行われ、回収された“蓮の花托”をまとめたボックスが設置。
自由に持ち帰っていいことになっている。
早朝はまだまだ肌寒い。
不忍池に集まる鳥たちも、朝日を浴びながら巣作りや毛づくろいをする様子を眺めつつ、こちらもせっせとキンギョソウのエキスを回収。
寒いけどおたがい頑張ろうね、という気持ちで歩き回る。
蓮の花托が残っていなかったのは残念だけど、ボックスを探して散策している間にいろいろな景色を堪能でした。
そんなわけで、イベントチャレンジのお題もままならなくなっていたキンギョソウのストックもコミュデイのおかげで、わずは5時間程度の散歩だったけどずいぶん補充できた。
色によって多少の不安はあるけど、あと約2週間なら十分な量だろう。
それにしても、今月はこれまで以上に苗が入手できない。
あと4種類もゲットできるのか。
正直不安というか無理な気がしているけど、ボヤいていても仕方がないので最終日まで足掻いてやるぞ。
それではみなさん。
今月は28日までと短いので、同じ境遇のプレイヤーは油断せずに若干まき気味でイベントチャレンジを進めていこう!!
P.N.深津庵
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