1月14日に『ポケモンGO』のサポート用Xアカウント(@niantichelpjp)にて投稿されたアナウンスの内容が、トレーナーたちの間で物議を醸しています。
取り返しのつかない不具合が発生
不具合が発生していたのは2026年1月4日。
現在、2020年以前にゲットしたポケモンを交換すると、一定回数までは確定でキラポケモンになるという仕様がありますが、このパターンで交換してもキラポケモンにならないという不具合が発生していました。
https://x.com/niantichelpjp/status/2011330475743183239
トレーナーの皆さん、2026年1月4日に発生した不具合により、2020年以前に捕まえたポケモンを交換した場合、「キラポケモン」にならない状態となっておりました。この不具合は修正されました。
— @NianticHelpJP (@niantichelpjp) January 14, 2026
▲件のアナウンス。
その不具合の補填として、影響を受けたトレーナーに対して、交換を行ったフレンドとキラフレンドになるという補填が適用されたのですが、この対応に怒りを露わにするトレーナーが多いという状況となっています。
というのも、確定でキラポケモンになる“はず”だった状況だっただけに、極めて貴重なポケモンを交換に出してしまっていた場合、そのポケモンがキラにならない状態で交換されてしまったという事実が残るためです。
1度交換してしまったポケモンは戻すことができないため、やり直すことは不可能なのです。
▲復刻が絶望的なコピー御三家などを交換していた場合、本当に取り返しがつきません。
▲年単位で復刻していない“コスピカ”なども取り返しがつきません。
▲2016年産ポケモンなど、ヴィンテージ的な価値で交換を行っている場合、復刻するしないどころの問題ではないので致命的です。
本件に対して、キラフレンド補填以上のアナウンスは無く、このままトレーナーにモヤモヤを残したまま幕引きになる可能性が高そう。
一部トレーナーの間では「キラフレンドの補填が適用されていない」という声もあるため、該当するトレーナーであれば一度運営に問い合わせるべきかも。

