バレンタインは気軽でもいいんじゃない?「キットカット ハートフルベアー」という選択

  by 古川 智規  Tags :  

ネスレ日本は、“クマ型キットカット”「キットカット ハートフルベアー」の販売を、1月13日(火)よりシーズン限定で開始した。ネスレ日本が2022年以降、バレンタインシーズンに販売している「キットカット ハートフルベアー」は、クマの形を
かたどった可愛らしい立体デザインや華やかなパッケージが特徴だ。バレンタインの楽しみ方が自分へのご褒美や家族・友人へささやかな感謝を伝える日へと広がる中、“気軽に贈れる可愛さ”が好評である。
今年は、推し活トレンドやキャラクターブームの高まりを踏まえ、“推しベアー”として思わず集めたくなるベアー缶をはじめ、バレンタインの様々なシーンに合わせて選べる新商品を、1月13日(火)よりシーズン限定で販売する。自分用やバラまきシーンにぴったりな“小袋”タイプと、家族や友人、職場の同僚にシェアするシーンに人気の“大袋”タイプといった毎年の定番ラインアップに加えて、カジュアルなプレゼントシーンに便利な“ボックス”タイプ、可愛らしい 形状の“ベアー缶”タイプが新たに登場する。

ベアー缶は樹脂製の安っぽいものではない。自分で集めたくなる金属製なのが集める方も贈られる方も特別感がある。中身を食べた後も楽しめる本物志向にぴったりの選択だろう。

昭和の時代は本命チョコや義理チョコが主流でそれ以外はなかった。女子は懸命に手作りチョコの計画にいそしんだ。平成になり自分用やバラマキ用等のカジュアル志向が顕著になり、今や値段やブランドだけでは価値を決めることはなくなったように感じる。文化や慣習は生き物であり生ものである。移ろうものだ。移ろわないのは男子の思考だろうか。バラマキ用でもパッケージにペンで感謝の言葉が直筆で書かれていれば素直にうれしいのだ。ボックスタイプはそのまま渡してもよいが、開封して全部のパッケージに愛のメッセージを書いて全部渡せばなかなかの本命チョコになり得る。アイデア次第でコストパフォーマンス光る愛や感謝のメッセンジャーになるのだ。

各製品の個包装正面には“I♡U”、“Thx!”、“For U”など、3種類のメッセージがデザインされている。また、裏面には、手書きメッセージ欄もあり、日頃の感謝の気持ちなどをカジュアルに伝えることも可能だ。安定の美味しさはそのままに、形を変えた特別感で手軽に気軽に感謝の想いを伝えるスタイルに変化していきそうだ。

※写真はすべて記者撮影

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