吉野家の「厚切り豚角煮定食」を究極的においしく食べる方法

吉野家が「厚切り豚角煮定食」を期間限定で販売しているのですが、かなり好評のようです。

インターネット上の評判もかなり良く、「おいしかった」「うまかった」などの高評価が与えられていました。

ライス、角煮、ねぎ、味噌汁というシンプルな定食ですが、シンプルだからこその良さがあります。

角煮の濃密濃厚な旨味をライスで楽しむ定食だからです。

定食の主役である角煮。

平皿に乗っているのでサイズ感が分かりにくいのですが、かなり巨大です。

まるで角材、石柱、レンガのようなビジュがイイ感じ。

この角煮、ライスをおかわりしたくなるほど美味。

食べるとコクのある甘味と旨味が濃い肉汁が味覚を包んで楽しませてくれます。

そのまま食べても十分おいしい角煮ですが、究極的においしく食べる方法があります。

それは、追加注文した牛肉の上に角煮をのせて食べる方法です。

厚切り豚角煮定食にはライスがついてくるので、そこに追加注文した牛肉をのせて食べるのです。

牛肉は牛皿でもミニ牛皿でもよいのですが、ベストは牛鍋ファミリーパック。

牛鍋ファミリーパックはタマネギがない大量の牛肉に特化したメニューです。

牛鍋ファミリーパックにはタマネギがないので、角煮の甘味が際立ちます。

牛肉の醤油感・タレ感あるおいしさと、甘味が濃い角煮。

その双方が合わさることで、より旨味を強く感じるのです。

角煮のタレが牛肉に染み込んで美味しいのも素晴らしいです。

牛肉と角煮、どちらもライスにマッチするおいしさ。

どちらもライスをおいしく食べるためのおかずであり、ライスのためにあるような存在。

厚切り豚角煮定食は、すでに完璧な美味しい定食ですが、牛肉を足すことでさらに美味しくなります。

オススメですよ! ごちそうさましでした。

酸素と砂糖水と樹液が大好物 https://twitter.com/kudo_pon

Twitter: kudo_pon