【東京都東大和市】東京にあるけどそんなに並ばないで入れる一蘭に行ってきた

  by ノジーマ  Tags :  

一蘭といえば日本を代表する豚骨ラーメン店。クリーミーでコク深い豚骨スープは唯一無二の美味しさで、ストレートな細麺ともマッチ。

細かいカスタムができる「オーダー用紙」や、席の両サイドが見えないように仕切った「味集中カウンター」などの独自システムも取り入れ、自分好みの豚骨ラーメンに向き合える最高の場所を提供してくれています。

どこの一蘭も外国人観光客で大行列……

おそらく、その美味しさは海外にまで広まったのでしょう。近年は東京都内の一蘭はどこに行っても大行列。しかもその多くは外国人観光客だったりします。

日本のラーメンをそんなにも食べたがってくれるのは誇らしい気持ちにもなるけど、食べたいときに気軽に食べられなくなっちゃったのはちょっと寂しいよなあ……。

東京都内にあるのにあまり並ばない一蘭

ところが、東京都内でもおそらく唯一、そこまで並ばないで入れる一蘭があったりします。

その店舗とは「一蘭 東大和店」。2023年5月にオープンした東京で唯一のロードサイド店舗です。

駅から距離があるのもあって、外国人観光客はほぼいません。しかも東京23区外ということもあり店舗も広く、カウンター席のほかにテーブル席も用意されているのです。駐車場も完備。

もちろん混雑するタイミングもあるけど、さすがに23区内の店舗ほどではないのです。こんな一蘭が東京にもあったとは!

この日も待ち時間なく入店することができたので、テーブル席で食事をしてみることにしました。

受付口で食券とオーダー用紙を渡す

入店したらまず食券機で食券を購入し、店員さんにカウンター席とテーブル席の希望を伝えます。

テーブル席を希望すると続いてオーダー用紙を記入するカウンターに案内され、オーダー用紙を記入。書けたら食券と一緒に受付口に持っていきます。

家族連れなどの団体がいるとここでちょっと渋滞しそうな感じはありましたが、スムーズに受付も完了。テーブル席へと案内され、ラーメンが出来上がったら今度は受取口に取りに行くというシステムになっていました。

味に集中しないで食べる一蘭もいいぞ!

そして久しぶりに一蘭の天然とんこつラーメンとの対峙。いやあ、やっぱウマそうだなぁ〜!

しかもここはテーブル席。いつもは味集中カウンターでラーメンの写真しか撮ることができないけど……

テーブル席なら二人で向き合って座れるから、自分と一緒に一蘭のラーメンも撮れる! これは結構貴重なことですよ。

普段はラーメンに集中しないといけない雰囲気があるけど、テーブル席ならまわりの席もガヤガヤと楽しく会話をしながらラーメンを食べています。

感想を言い合ったり、雑談をしたり、トッピングを交換したりしながら、味だけに集中しないで食べる一蘭。これもこれですごくいい……!

でもやっぱり一蘭の天然とんこつラーメンは美味しいから、話をしていても話題の中心にあるのはラーメンのこと。味集中カウンターなんてなくても自力で集中させるだけのパワーがあるんだな〜。

気がつけばスープはほぼ飲んじゃったし、替え玉も堪能しました。久々の一蘭はやっぱりウマい。大満足!

家族連れでも入りやすい店なので、機会があればぜひどうぞ!

店舗情報

一蘭 東大和店
住所: 東京都東大和市清水6-1108-1
営業時間: 10時〜23時

ノジーマ

B級フード研究家。漫画を描いたりライターをしたり。変な料理をいろいろ考えます。週刊プレイボーイで『野島慎一郎の激ウマ!!バカレシピ研究所』連載中。最近は撮影をしていると猫が寄ってくるので、そのまま記事でも使っています。 ★レシピ本発売中!★世界一美味しい「どん二郎」の作り方 誰も思いつかなかった激ウマ!B級フードレシピ http://amzn.asia/8N2jTuz

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