Geminiに「1月7日9時東京駅発、南極大陸行き」の旅程表を作ってもらった

  by 安齋慎平  Tags :  

そうだ 南極、行こう。

そんなキャッチコピーがあるかどうかはわかりませんが、日本から南極に行くにはどのような旅程を辿れば良いのでしょうか?

ということで、生成AI『Gemini』に、南極までの旅程を聞いてみました。1月7日9時「東京駅」発、南極大陸行きの旅程を聞いてみると、丁寧に教えてくれましたよ。

Geminiによれば、南極までの旅程は以下。

1/7 09:00 東京駅 出発:成田エクスプレスまたはリムジンバスで羽田空港へ移動。
1/7 13:00 羽田空港 到着:チェックイン、外貨両替(米ドルとアルゼンチンペソ)を済ませる。
1/7 17:10 羽田空港 出国:アメリカン航空(AA168便等)にて米国経由で南下。
1/8 09:10 ブエノスアイレス着:アルゼンチン入国。国内線専用のホルヘ・ニューベリー空港へ移動。
1/8 午後  ブエノスアイレス発:国内線(アルゼンチン航空等)でウシュアイアへ(約3.5時間)。
1/8 夜 ウシュアイア 到着:「世界最南端の街」に到着。ホテルへチェックイン。
1/9 〜 1/10 ウシュアイア滞在:【予備日・準備】 荷物遅延対策と体調管理。市内にて防寒具(ズボンなど)の最終調達。
1/11 11:00  荷物預け入れ:港の指定場所に大きな荷物を預ける。
1/11 16:00 南極船 乗船:ついに探検船へ。ビーグル水道を抜け、南極へ向けて出港。
1/12 〜 1/13 ドレーク海峡:海鳥観察、南極条約のガイダンス、耐氷船の揺れを体感。
1/14 サウスシェットランド諸島:最初の南極上陸。ヒゲペンギンやアデリーペンギンの営巣地を訪問。
1/15 南極大陸本土(ネコ・ハーバー):ついに南極大陸本土へ上陸。氷河の崩落音を聴きながら散策。
1/16 ルメール海峡・英基地:絶景の狭水路を航行。ポート・ロックロイ郵便局から手紙を出す。
1/17 パラダイス湾:ゾディアックボートで氷山の間をクルージング。クジラ探索。
1/18 〜 1/19 ドレーク海峡北上:冒険を振り返るスライドショー、フェアウェルパーティ。
1/20 08:00 ウシュアイア 帰港:朝食後、下船。午後の便でブエノスアイレスへ。
1/21 ブエノスアイレス:帰国便搭乗まで市内観光。夜の便で米国経由で日本へ。
1/23 予定 日本 到着:成田または羽田空港に到着。

なかなか壮大な旅程となっています。南極大陸への上陸は1/15を予定しております。

なお、アメリカ経由の場合、事前に米国入国に必要なESTA(エスタ)の取得が必須です。通常72時間以内に承認されますが、直前だとリスクがあるとのこと。また南極クルーズは、高額な緊急医療搬送(ヘリコプター等)をカバーする保険への加入が乗船条件となっている場合がほとんどだそうです。海外旅行保険などを要チェックですね。

これを見て、「そうだ 南極、行こう。」となるかどうか(笑) まあ、やってみたい人はどうぞ。

画像:『写真AC』
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大手生命保険会社勤務を経てWebメディア業界へ。複数のWebメディアに在籍し、記事執筆に従事。執筆した「東急ハンズの中の人に聞く、Twitterの作法」は某大学の客員教授の著書に引用された。 そのほか、「なぜ『バナナマンのせっかくグルメ!!』に出てくる日産フィガロは『岡崎ナンバー』なのか」「なぜハーゲンダッツは群馬で作られているのか」など執筆多数。 noteの毎日更新を心掛けており、先日2100日連続投稿を達成している。

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