LINK Mobileアプリは、弁護士が、スマートフォンやタブレットを使用して、法的なワークフローを、容易で、セキュアにする。

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LINK Mobileアプリは、弁護士が、スマートフォンやタブレットを使用して、法的なワークフローを、容易で、セキュアにする。 ‘16.01.14

 By Mobile Helix

 Mobile Helixは、弁護士が、スマートフォンやタブレットを使用して、法的なワークフローを、容易でセキュアにする、LINK Mobileアプリを紹介した。

 法律家向けの暗号化されたモバイル・ソリューションを提供する、Mobile Helixは、優れた身元保護を可能にする、LINK Mobileアプリ、LINK Second-factor Authenticationを紹介した。

 このLINK Mobileアプリは、第1認証要素に、Active Directoryを使用している。

 今回、Mobile Helixは、このLINK Mobileアプリに、TouchID、あるいは、PINコードの、第2認証要素を組み込んだ。

 LINK Mobileアプリは、シングル・モバイル・アプリに、ドキュメント、e-メール、SharePoint、および、事務所のイントラネット・アプリケーションのサポートを組み込んでいる。

 LINK Mobileアプリを使用して、弁護士は、ドキュメントの編集と共に、ドキュメント管理システムの検索、e-メールに添付されたドキュメントの参照、e-メールの送信、および、ドキュメント管理へのファイリングといった、法的なワークフローを、容易で、効果的に行うことができるようになる。

 2015 ILTA/InsideLegal Technology Purchasing Surveyによると、セキュリティ管理は、法的なITに直面している、法律家の一番の課題だという。

 身元認証は、法的なドキュメントやe-メールの機密コンテンツのために、弁護団により使用される、モバイル・アプリに重要である。

 このLINK Mobileアプリは、ユーザに負担をかけることなく、セキュリティを向上させる。

 Mobile HelixのCEOで、共同創設者の、Seth Hallem氏は、「我々は、法律事務所から、第2要素認証を提供できるかどうか尋ねられた。弁護士は、ラップトップ・コンピュータ用の第2要素として、トークン、あるいは、SMSコードを使用することに馴染んでいる。しかし、それらの方式は、デバイスを盗難したかもしれない人に、PINコードを提供するので、モバイル・デバイスでは、あまり有効ではない。」と述べ、「指紋認証は、ユーザの識別の、独立的な第2確認を提供する。デバイスが、指紋認証に対応していなければ、PINコードが、第2認証要素として登録されるだろう。この結果、より強力な認証だけでなく、手早く、単純なユーザ経験も提供できるようになる。」と付け加えた。

 このLINK Mobileアプリは、データとドキュメントを、暗号化し、カプセル化されたままにする、セキュアなコンテナ・アプリである。

 LINK Mobileアプリは、DMS、e-メール、カレンダー、SharePoint、および、事務所のイントラネット・アプリケーションをアクセスするための、シングル・サインオンを採用している。

 LINK Mobileアプリは、遠隔的に、ワイプされ、ロックされるかもしれない。

 LINK Mobileアプリで、弁護士は、何時、何処にいても、セキュアに、仕事を行うことができ、法律事務所は、独自のデータが保護されると確信することができるようになる。

 Mobile Helixは、弁護士が、スマートフォンやタブレットで、セキュアで、効率良く仕事ができるようにする、ソフトウェア・ソリューションを提供している。

 LINKシステムは、ドキュメント管理、e-メール、ネットワーク・ファイル共有、SharePoint、および、事務所のイントラネットのサポートを、暗号化アプリに統合する。

 Mobile Helixは、規制された業界の顧客に要求される、展開が容易で、軽く、手頃な価格の高レベルのセキュリティ・ソリューションを提供している、ソフトウェア・ベンダである。

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