秋葉原にあるカリスマ的格闘家のラーメン屋「麺ZINさいとう」(東京都千代田区神田佐久間町3-1)に行ってみた。
その格闘家とは、初代RIZINフェザー級王者・斎藤裕さん。
ものすごく美味しいらしい。
でもここ、ずっと大行列で、なかなか行けなかった。
でも遅めのランチタイムに行くと入りやすいかも?
ということで行ってみた。
めっちゃ混んでるイメージがあったので、ランチタイムの遅めの時間帯に行った。
ランチタイムのコアからずらしたおかけで並びなし!
店頭には、店主の姿と入店ルールが書かれたプレートがあった。
感じる、店主のこだわりを強く感じる。
まだ食べてないけど、店主がこだわっている感が伝わってくる。
今回オーダーしたラーメンは「和牛白湯タンメン」(1100円)。
そしてサキホコレ銘柄のライス(200円)も追加。
待つこと数分、目の前にやってきたラーメンはとても美しかった!!
具は野菜炒めオンリー。
そこに乳白色のスープに浸る麺。
うまそう、これはうまそう。
さっそく食べる。
野菜炒めは、ほんのり甘みを感じる野菜の美味しさを生かした仕上がり。
野菜は炒めてもシナシナになりすぎず、柔らかとシャキシャキの双方が楽しめるハイブリッドなもの。
麺はけっこう柔らかめで、食べていて抵抗なくスルスルと食べられる。
スープはかなり繊細で、塩味も旨味もかなり控えめな印象。
だがしかし、このラーメン、レンゲでスープをすすった瞬間にバケる。
このラーメン、スープが本質。
絶対にそう。
まるで老舗の高級フレンチレストランで飲むスープのごとくコク深く、ジワリジワリとうまい。
どうしてこんなにうまいのか。
ラーメンに纏っているスープのおいしさと、スープそのものを飲んだ場合のおいしさ、まったく別物と思えるほど違う。
このスープ、かなり極まっている。
ライスはかなり水分量が多いネットリ系。
粒というより固形になっているほどネットリとしており、餅のように粘りが強い米が好きな人にはバッチリなはず。
スープをすすりつ、ライスを食べる。
それを交互に繰り返してシメに向かう。
またこのスープを飲みに訪れたい。
ごちそうさまでした!
<お店の情報>
店名: 麺ZINさいとう
住所: 東京都千代田区神田佐久間町3-1

