前回の記事で『ポケモンGO』における「スナヘビ」の出現場所が謎に包まれていることをお伝えしましたが、その後公式からアナウンスが出ました。
16日早朝を境にスナヘビの出現状況が急変
4月14日のサステナビリティウィーク開幕後、スナヘビの出現は非常にレアながらも一部の公園や河川敷、海沿いの公園などで確認されていました。
ところが、4月16日早朝を境に、それまで出現が確認されていた場所でスナヘビが出なくなったとの報告が複数のプレイヤーから上がっています。
「昨日まで出てた場所に今日行ったらゼロだった」という声が相次いでいましたが、これは不具合によるものだったことが明らかになりました。
▲突然幻のポケモンとなってしまった……。
公式が不具合と修正内容を発表
4月18日に、ポケモンGO公式より以下のアナウンスが出ています。
トレーナーの皆さん、リリース当初、「スナヘビ」が本来の生息地以外で出現する不具合が発生していました。現在はこの問題を修正しており、「スナヘビ」は砂地のようなエリアで、以前より少し広い範囲で出現するようになっています。この度はご不便や混乱を招いてしまい申し訳ありません。
つまり、最初から砂地エリア以外での出現は不具合だったということになります。
問題は、この修正後に日本国内での出現報告がほぼ確認されていない点。
砂地エリアへの限定という仕様上、事実上の地域限定ポケモンと化してしまっている可能性が高く、現状では日本在住のトレーナーにとって入手はかなり厳しい状況と言わざるを得ません……。
サステナビリティウィーク自体は4月20日20時まで開催されているので、続報があれば改めてお伝えします。

