2月23日0時〜27日23時59分に『ポケモンGO』で開催される「カロスへの道」イベントは、日によってイベント内容が変わる&1日1日のボリュームが満点のイベントとなっています。
今回の記事は、カロスへの道4日目である2月26日のイベントガイドとなっています!
ダイパバージョンの新コスピカを入手せよ
毎日日替わりで様々な“コスピカ”の登場するカロスへの道イベントですが、26日は
・シンオウキャップをかぶったピカチュウ
・シンオウ帽子をかぶったピカチュウ
・ヒスイキャップをかぶったピカチュウ
・ヒスイ頭巾をかぶったピカチュウ
の4種類が登場。
▲シンオウキャップピカチュウと、
▲シンオウ帽子ピカチュウは、新規実装ではなく過去に実装済み。
▲ヒスイキャップピカチュウと、
▲ヒスイ頭巾ピカチュウも過去に実装済みのピカチュウとなっています。
ゲットチャンスが1日しか無い&入手手段が低確率の野生出現or★1レイドバトルの周回となっていますので、今回も色違い狙いは過酷。
1日目や2日目よりも登場するコスピカの種類も増えているので、コンプを目指すのはほぼ不可能。
1種類に絞って粘っても色違いをゲットできる保証はないので、今回は諦めて後述する「オリジンディアルガ」「オリジンパルキア」を全力周回し、戦力増強に集中するのもひとつの手。
フィールド効果のためにオリジンディアルガとオリジンパルキアを確保しておこう
★5レイドバトルに登場しているオリジンディアルガとオリジンパルキアを周回するのもおすすめ。“ポケ活”の快適さが激変します。
▲オリジンディアルガは特別な技として“ときのほうこう”を習得。
▲オリジンパルキアは特別な技として“あくうせつだん”を習得しています。
どちらもレイドアタッカーとしてトップクラスに優秀ですが、フィールド効果要員としても超優秀。
ときのほうこうは、使用中に「おこう」「しあわせタマゴ」「ほしのかけら」の効果時間がストップ(つまり延長)という、課金額を大幅に抑えられるフィールド効果。
あくうせつだんは、使用中にポケモンの出現範囲が2倍に拡大するという、図鑑コンプを目指すトレーナーにとっては必須のフィールド効果。
フィールド効果を使用するための弾としてアメを大量に集めておきたいという要素もあるので、周回すればするほどお得です。
ちなみに、イベント中はリモートレイドバトルの参加回数上限が1日30回に引き上げられているので、コストを度外視すれば普段よりも周回数を伸ばせるはずですよ。
全日程共有のアドバイス
ここからは、期間中の全日程で共通するアドバイス。しっかり頭に入れてイベントに臨みましょう。
背景付きまで狙うのは沼
イベント中のレイドバトルに出現するすべてのポケモンは、スペシャル背景付きの可能性があるとのこと……。
しかも、ポケモンごとに別々の背景が用意されているようなので、色違いx背景x個体値などの無茶な厳選は、ほぼ確実に終わらないので、妥協できるラインを自分の中であらかじめ設定しておくと良いかも。
そうじゃないと無限にレイドパスが吸われてしまうので……。
2kmタマゴは常時孵化させ続けるのがおすすめ
カロスへの道イベント中に入手した2kmタマゴからは、
・ヨーギラス
・タツベイ
・ダンバル
・フカマル
が孵化します。
どのポケモンも、最終進化系がレイドアタッカーとして最強クラスの存在。
▲特に「バンギラス」の汎用性は全ポケモン中でも随一。
アメ集め、色違い厳選、個体値厳選の難易度が高いポケモン達でもあるので、2kmタマゴxむげんふかそうちは常時オンで。

