料理人・鳥羽周作シェフが公開した「どん兵衛」を美味しくメガ進化させる方法→ ぎゅうどん兵衛が誕生→ うますぎた話

料理人の鳥羽周作シェフが、日清の人気インスタントうどん「どん兵衛」を美味しく食べるアレンジレシピを公開し、大きな注目を集めている。鳥羽シェフが公開した「どん兵衛」を美味しく食べるアレンジレシピはシンプルで、誰でもすぐにできるもの。

鳥羽周作シェフによる「どん兵衛メガを美味しくメガ進化させる方法」

「どん兵衛」に牛丼の牛肉をのせて食べるだけ。牛丼の牛肉、つまり牛皿を「どん兵衛」にのせるだけで実現可能だ。ただそれだけで、どん兵衛がめちゃくちゃ贅沢になるという。名づけるならば「ぎゅうどん兵衛」(牛どん兵衛)といったところか。

<鳥羽周作シェフの公式Xコメント>

「今日めちゃくちゃ寒いんで いつものそばとうどんが贅沢にめちゃくちゃ簡単に 普通に作って牛皿を乗せるだけで 肉そば肉うどんに お好みで月見にしてもいいす 牛皿はコンビニでも松屋でも吉野家でもすきやでも 簡単な事が大事 #秒レシピ」

さっそく作って食べてみた。

用意するものは「どん兵衛」と牛皿。

牛皿はどこて買ったものでもよい。

松屋でも、吉野家でも、すき家でも、コンビニでも、どこでもよいという。

今回は、吉野家の牛皿を使用して、ぎゅうどん兵衛を作ってみた。

熱湯を「どん兵衛」に注ぎ、5分待つ。

ここで3分だとメンカタ、

2分だとバリカタにできるが、

そのあたりは好みにより変えてよい。

5分待って開封。

そのまま食べてもおいしいが、今回はここからメガ進化させる。

牛皿の牛肉を「どん兵衛」に移して出来上がり。

ビジュアルがすでにご褒美。

実際に食べてみたのだが、心から最高オブ最高。

牛肉は牛丼向けに作られたものなので、ほんのり甘みのあるテイスト。

その甘めのタレと肉汁が「どん兵衛」のおつゆが合わさり、ディープなテイストにメガ進化。

それと同時に、旨味と甘味による尾を引くコクが続くのだ。

「どん兵衛」の汁をたっぷりと吸った牛肉の旨さ

なにより素晴らしかったのは「どん兵衛」の汁をたっぷりと吸った牛肉の旨さ。そして、うどんと牛肉を一緒にすすって食べる旨さ。これがもう甘美。ワシワシとした牛肉の食感と、ツルツルでコシのあるうどんの旨さ。すべてがたまらなくウマイ。

贅沢な「どん兵衛」を堪能したい人に強くオススメ

あまりにもおいしい、ぎゅうどん兵衛。あまりにも贅沢な「どん兵衛」を堪能したい人に強くオススメしたい。ちなみに、やや甘めなテイストに仕上がるので、もっとキレのある美味しさが好きな人は、適量の醤油をかけてもよいだろう。

酸素と砂糖水と樹液が大好物 https://twitter.com/kudo_pon

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