料理人の鳥羽周作シェフが、日清の人気インスタントうどん「どん兵衛」を美味しく食べるアレンジレシピを公開し、大きな注目を集めている。鳥羽シェフが公開した「どん兵衛」を美味しく食べるアレンジレシピはシンプルで、誰でもすぐにできるもの。
鳥羽周作シェフによる「どん兵衛メガを美味しくメガ進化させる方法」
「どん兵衛」に牛丼の牛肉をのせて食べるだけ。牛丼の牛肉、つまり牛皿を「どん兵衛」にのせるだけで実現可能だ。ただそれだけで、どん兵衛がめちゃくちゃ贅沢になるという。名づけるならば「ぎゅうどん兵衛」(牛どん兵衛)といったところか。
<鳥羽周作シェフの公式Xコメント>
「今日めちゃくちゃ寒いんで いつものそばとうどんが贅沢にめちゃくちゃ簡単に 普通に作って牛皿を乗せるだけで 肉そば肉うどんに お好みで月見にしてもいいす 牛皿はコンビニでも松屋でも吉野家でもすきやでも 簡単な事が大事 #秒レシピ」
今日めちゃくちゃ寒いんで
いつものそばとうどんが贅沢にめちゃくちゃ簡単に普通に作って牛皿を乗せるだけで
肉そば肉うどんにお好みで月見にしてもいいす
牛皿はコンビニでも松屋でも吉野家でもすきやでも簡単な事が大事#秒レシピ pic.twitter.com/T3x3Y1d4em
— 鳥羽 周作 (@pirlo05050505) February 8, 2026
さっそく作って食べてみた。
用意するものは「どん兵衛」と牛皿。
牛皿はどこて買ったものでもよい。
松屋でも、吉野家でも、すき家でも、コンビニでも、どこでもよいという。
今回は、吉野家の牛皿を使用して、ぎゅうどん兵衛を作ってみた。
熱湯を「どん兵衛」に注ぎ、5分待つ。
ここで3分だとメンカタ、
2分だとバリカタにできるが、
そのあたりは好みにより変えてよい。
5分待って開封。
そのまま食べてもおいしいが、今回はここからメガ進化させる。
牛皿の牛肉を「どん兵衛」に移して出来上がり。
ビジュアルがすでにご褒美。
実際に食べてみたのだが、心から最高オブ最高。
牛肉は牛丼向けに作られたものなので、ほんのり甘みのあるテイスト。
その甘めのタレと肉汁が「どん兵衛」のおつゆが合わさり、ディープなテイストにメガ進化。
それと同時に、旨味と甘味による尾を引くコクが続くのだ。
「どん兵衛」の汁をたっぷりと吸った牛肉の旨さ
なにより素晴らしかったのは「どん兵衛」の汁をたっぷりと吸った牛肉の旨さ。そして、うどんと牛肉を一緒にすすって食べる旨さ。これがもう甘美。ワシワシとした牛肉の食感と、ツルツルでコシのあるうどんの旨さ。すべてがたまらなくウマイ。
贅沢な「どん兵衛」を堪能したい人に強くオススメ
あまりにもおいしい、ぎゅうどん兵衛。あまりにも贅沢な「どん兵衛」を堪能したい人に強くオススメしたい。ちなみに、やや甘めなテイストに仕上がるので、もっとキレのある美味しさが好きな人は、適量の醤油をかけてもよいだろう。
どん兵衛+牛皿の組み合わせで作る「ぎゅうどん兵衛」(牛どん兵衛)を鳥羽周作シェフが紹介してたので、試しに食べてみたのだが、あまりにも甘美な高級うどんにメガ進化して驚いた。どん兵衛と牛皿の協演で、出汁+醤油+濃密甘味+肉汁が楽しめるリッチなウマさに。ワシワシとした牛肉食感もハマる。 https://t.co/hbEDjPBbQj pic.twitter.com/b3ow9nr7kI
— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) February 10, 2026

