人気漫画「葬送のフリーレン」の得意料理といえばハンバーグ。
フリーレンはハンバーグのデキにこだわりがある人物。
そんなフリーレンとフェルンがハンバーグを食べて「むふー」と大満足したシーンが、公式Xアカウントで公開されました。
おいしそうなハンバーグの写真を背景に、ふたりは「むふー」と大満足。
よほど美味しかったようです。
— 『葬送のフリーレン』公式 (@FRIEREN_PR) February 2, 2026
フリーレンとフェルンが食べたハンバーグは実在します。
ハンバーグ・ステーキレストラン「アルカサール 神保町店」(東京都千代田区神田神保町1-5-10 堀内神保町ビルB1F)のハンバーグです。
アルカサールは、出版社と本の街・神保町にある人気のハンバーグ・ステーキレストラン。
多くの編集者や漫画家が訪れる、間違いないおいしさの名店です。
筆者、実際に出向いて食べてみたのですが、これがもう最高オブ最高。
あまりにもおいしすぎる、まさに専門店の職人の味。
ハンバーグはサイズで価格が変わり、筆者は1980円の200グラムをオーダー。
ライスかパンがついてきます。
ハンバーグは表面が焼かれた状態でテーブルにやってきます。
目の前で店員さんがハンバーグを半分に切って、鉄板に押し付けて焼き、仕上げます。
そこにソースをたっぷりかけて、できあがり。
あとは食べるだけ。
ジュウジュウと肉汁とソースが焼ける音ともに、食欲をそそらせる薫りが広がります。
そしてその味、まさに最高オブ最高。
あふれる旨味濃度が濃い肉汁と、ホロホロと崩れる肉の旨味がたまりません。
ソースと肉汁にパンを浸して食べてもおいしいです。
勇者ヒンメルならそうした。
フリーレンの世界にも、このレベルのハンバーグはあるのでしょうか。
ときおり、異世界に転移する魔法を使って、アルカサールを訪れているかもしれないですね。
むふー!
<お店の情報>
店名: アルカサール 神保町店
住所: 東京都千代田区神田神保町1-5-10 堀内神保町ビルB1F
東京・神保町の洋食店「アルカサール」のハンバーグはハンバーグの究極系ともいえるウマさなので強く推したい。ゲンコツのような塊ハンバーグを職人が目の前で切り、熱い鉄板に押し付けて仕上げます。たっぷりソースをかけて出来上がり。肉汁ソースにパン浸して食べても絶品です♨ 特にランチは最高。 https://t.co/j7T0kgKe8i pic.twitter.com/mIEZ5tJxln
— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) February 6, 2026

