お食事処「まつはま」(新潟県佐渡市小木町1940-32)は、新潟県の佐渡市に行くならば、絶対に立ち寄ってほしいと思えるほど美味なるグルメが体験できる、グルメの聖地だ。
お食事処「まつはま」の大将の調理スキルは神業
ブリ料理をはじめとした、絶品なる魚介類の数々。大将の間違いない目利きで選ばれし食材は、その大将のたぐいまれなる調理技術でさらなるおいしさに昇華され、食べる者を魅了する。
まつはまならば「マトウダイの白身魚フライ」も間違いない
たとえばそれは、揚げ物でも絶品なるものとなる。佐渡といえばブリカツが有名だが、まつはまならば「マトウダイの白身魚フライ」も間違いないもの。
大将によると、マトウダイは別名モンダイとも呼ばれ、特徴は「弓矢の的」のような模様。
濃密濃厚な白身魚フライの世界がそこにある
この白身魚フライ、極めて風味絶佳。食べると微細でカラッと揚げられた衣が砕けて崩壊し、それと同時に白身の旨味が広がる。
魚介類特有のくさみはいっさいゼロ。そこにあるのは繊細な旨味と薫りのみ。余計なものはない。濃密濃厚な白身魚フライの世界がそこにある。
新潟の佐渡に行くならば、絶対に行ってほしい食事処まつはま。ここのマトウダイの白身魚フライは神域レベルのウマさ。「揚げ」による長所を最大限に引き出し、短所を極限まで消している。ブリも美味しいし、何を食べても美味。大将、あまりにも神業すぎる。いいぞ。 pic.twitter.com/R9dexLRviy
— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) December 28, 2025
マトウダイのおいしさを最大限に引き出す
なにより感動なのは、揚げ物なのに、いっさい、油臭さと油っぽさがなかった点。本当の意味で雑味ゼロであり、マトウダイのおいしさを最大限に引き出すことだけを考えて作られていることがわかる。
まつはまの大将は神域職人すぎる
単に油で揚げればよいと思っている店が多いなか、「揚げ」をマトウダイのポテンシャルを引き出す手段として使いながら、揚げの短所を極限までゼロにしているまつはまの大将、神域職人すぎる。
一人旅での食事、まさにそれ、孤独の旅グルメ。ひとりだからこそ、間違いないお店で、待ち違いないグルメを楽しみたい。それならば、まつはまは間違いない。ごちそうさまでした。

